Newガジェット

真空ポンプとして使う事も出来れば、市販のエアマットレスを30秒前後で膨らませる事ができるエアポンプ「01 PUMP」

もはや今の時代、空気を入れる為に手動の空気入れを使うなんて言うのはナンセンスで、小型でパワフルな空気入れがたくさんあり、中には掌の中にスッポリと入る様な小型のエアポンプもたくさんあります。
ただサイズ的にコンパクトなものはバッテリーの搭載量が少なく、連続して使用できる時間と言うのも限られて来ますので、膨らませている途中でバッテリーが切れたりと言う事もありますし、基本的にはモーターに取り付けた羽根を超高速回転させる事で風を起こして空気を入れますので、コンパクトなものはモーターも小さくなる事から、パワー的にも限定的になってしまいますので、見た目の大きさだけで購入してしまうと失敗する事もあります。

そこで今回は、そこそこのサイズ感はあるものの、パワーでは申し分のないエアポンプ「01 PUMP」をご紹介致します。


市販のエアマットの95%に対応


今回紹介するエアポンプ「01 PUMP」は、市販のエアマットのおよそ95%を膨らませる事が出来ると言うのがポイントになります。
こう言ったエアポンプは基本的にマリンレジャーに使用するのが第一目的で浮き輪やビーチボール、フロートなどが簡単かつ瞬時に膨らませる事ができると言うのを推しているものが大半なのですが、この「01 PUMP」では第1はエアマットで、シングルタイプのものでおよそ30秒、ダブルサイズのものでも60秒程度と非常に短時間でパンパンに膨らませる事ができます。

そしてまたノズルは合計で5種類も付属していますので、先端が細くなったノズルを使う事でビーチボールや浮き輪なども膨らませる事ができますし、ノズルさえ合えば、出力圧力は最大で4.5kpaもありますのでビニールプールなども膨らませる事ができます。

更にノズルを反対側に取り付ける事で空気を素早く抜く事が出来ますし、空気も完全に抜く事が出来てコンパクトに折り畳めますので荷物も嵩張りません。


わずか30秒で真空パック


次にこの「01 PUMP」では吸気口側にノズルを付け替える事で、真空ポンプとしても使用する事ができます。
しかも4.5kpaと言う圧力によって衣類の入っている様な圧縮袋も30秒程度でしっかりと空気を吸い出して圧縮してくれますので、旅行に圧縮袋と一緒に持って行けば、厚手の衣類をたくさん持って行く事が多い冬場の旅行では荷物をコンパクトにまとめる事が出来るので便利です。


LEDランタンやモバイルバッテリーにも


そしてまたこのエアポンプ「01 PUMP」にはLEDが内蔵されておりHIGHでは300ルーメンで2時間、LOWでは150ルーメンで5時間連続で点灯させる事ができる他、フックを取り付けてある側の面にはマグネットが内蔵されており金属面に吸着させて固定する事もできますし、フックを外さなければそのまま引っかけて使用する事もできます。

更に2,700mAhものバッテリーはこのポンプを動かしたりLEDを点灯させる以外にモバイルバッテリーとしても流用する事ができ、スマートフォンなどのバッテリーが少なくなって来た時に「01 PUMP」を使って充電する事も出来ますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/01-pump/01-pump-ultimate-5-in-1-outdoor-air-pump-and-camping-lantern

愛犬の無駄吠えをAIと静電気刺激によってトレーニングする「HushPuppy」前のページ

高精細な12K LCDを採用する事でより早くより高精細に3D造形が行えるLCD-SLA 3Dプリンター「UltraPrint」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    直径54cmの大型刃で伸びきった雑草なども一掃できるマニュアル操作も可能な芝刈りロボット「Mowra…

    最近のロボット芝刈り機は形状としてはロボット掃除機の延長戦にあり、芝刈…

  2. Newガジェット

    これはめっちゃ便利!!圧縮した状態のままで衣服が取り出せる、とっても画期的な圧縮バッグ「BluffC…

    今や旅行の際に欠かす事のできない衣類をコンパクトに押し縮める事で、本来…

  3. Newガジェット

    炎天下での車内の温度上昇を防ぐ!!車をすっぽり包む電動モバイル・カー用テント「Lanmodo」

     長時間夏の炎天下に放置しておいた車に乗り込んだ時に火傷をした、火傷を…

  4. Newガジェット

    決定的瞬間を激写するウェアラブル・スマートカメラ「Perfect Memory」

    よくYouTubeを見ていると、こんな映像どうやって撮影したのだろうっ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP