Newガジェット

これを考えた人って天才!!電動ドリルを使って真っ直ぐに穴開け作業が行えるドリルアダプター「BullseyeBore Core」

電動ドリルを使って真っ直ぐ穴開けを行う場合、ドリルガイド、ドリルスタンドと言った補助工具があります。
ドリルガイドは材料の上に立て、ドリルガイドの穴にドリルの刃を差し込み穴を開けると言う工具でなのですが、差し込めるドリル径には限りがあり、例えばホールソーの様な大きな穴を開ける様なものには使用出来ません。
一方でドリルスタンドはスタンドに電動ドリルをセットし、スタンドを材料の上に置いて穴を開けるのですが、作業台の上に置いた材料に穴を開けるのには良いのですが、壁に穴を開けると言った作業には不向きですし、狭い場所でも使えません。

そこで今回は使い勝手が良いだけでなく正確に真っ直ぐに穴開けが出来るドリルアダプター「BullseyeBore Core」をご紹介致します。


3つの円を投影


今回紹介する「BullseyeBore Core」は電動ドリルのドリルチャックの先端に差し込むアダプタになるのですが、この「BullseyeBore Core」からは3本のレーザーが照射されていて、ドリルの回転に合わせて「BullseyeBore Core」も一緒に回転する様になっており、回転する事で照射されたレーザーは円形の模様を描く様になっています。

そして照射されたレーザーによって描かれた3つの円の間の距離がそれぞれ均等であればドリルは真っ直ぐに入っていると言う事になりますが、隣合った円と円との間隔が短くなったり長くなったりするとドリルは斜めに入っていると言う事になりすぐに分かる様になっていますので、フリーで穴開けをしても常に真っ直ぐに穴を開ける事が出来るのです。


様々なドリルが使用可能


次にこの「BullseyeBore Core」はドリルの刃ではなくドリルチャックに固定すると言う方式を取っているため、ホールソーの様な刃の径が大きくドリルの先端から「BullseyeBore Core」を差し込む事が出来ないドリルの場合は、「BullseyeBore Core」にドリルを差し込んでからドリルチャックに差し込む事でドリル径の太いドリルにも使用する事が出来ます。


作業中に当たっても安全


そして「BullseyeBore Core」はドリルと一緒に高速で回転しますので、ドリルを回転させている時に万が一、腕が回転する「BullseyeBore Core」に当たってしまうと痛い思いをするだけではなく、もしかすると怪我をしてしまうかもしれませんが、この「BullseyeBore Core」はドリルに完全に固定されている訳ではなく、ただ軽く差し込まれているだけでもし腕などに「BullseyeBore Core」が当たった場合、少し痛みは感じるかもしれませんが、ドリルだけが回転し「BullseyeBore Core」は停止する様になっており安全にも作られていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/928505817/bullseyebore-core

ビーチボールからSUPボート、ビニールプールから車のタイヤに至るまでとあらゆるモノに使える電動空気入れ「Wind Gallop Inflator」前のページ

使い捨てに見えるけれど、使い捨てじゃない。洗って何度でも使える携帯性に優れたドリッパー「Saku dripper」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    どんな場所にでも置く事ができるポータブル三脚「Platypod Ultra」

     みなさん、写真を撮影する際に三脚を使ったりされる事がありますが、その…

  2. Newガジェット

    モニターとしても使えるタッチパネルを搭載した4Kプロジェクター「DONGYING A3」

    プロジェクターに興味はありませんか?プロジェクターの良い所は置き場所に…

  3. Newガジェット

    ミニバンの上に乗せたルーフボックスから簡単にモノを出し入れできる片手サイズの足乗せ台「Moki D…

    みなさんはルーフボックスと言って、車の天井に設置したルーフキャリアに固…

  4. Newガジェット

    ポーリングレート8KHz、マグネシウム・アルミ合金で重さ50g以下を達成したゲーミングマウス「AM …

    ゲーミングマウスに必要なものは何なのかご存じでしょうか?多くの方が…

  5. Newガジェット

    刃を出しても全長56mmにしかならない安全で携帯性に優れた折り畳み式超々ミニナイフ「tinyBLAD…

    ナイフやハサミは常に身に着けて持ち歩いていた方がいいよ、とは言いますが…

  6. Newガジェット

    貼り付ける場所さえあればどこでも自撮り可能な500万画素小型カメラ「Podo」

    みなさんが集合写真を撮影する際によく使われる自撮り棒って実は1980年…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP