Newガジェット

ストローを使ってロボットを作っちゃう「Quirkbot」

昨年、KickstarterでSTRAWBEESと言う、ストローを使って色々なオブジェクトが作れるという、キットの募集をしており、見事に目標達成しましたが(何故かPledgedしていなかった(^_^;))、STRAWBEESはある場所の取り付けたストローを引っ張ったり押したりすれば形が変形するオブジェクトを作ることができます。この「Quirkbot」はその手動を電動で動くオブジェクトを作ろうと言うキットです。

メインボードはATmegas32U4を使ったArduinoコンパチボードになっており、プログラミングはブラウザを使ってスクラッチの様に、コマンドをD&Dして各コマンドをフローに合わせてリンクさせる事により書くので、C#やC++と言った言語を知らなくてもプログラムできるので、子供でも楽しくプログラムの学習できる仕様になっております。

メインボードは動かすギミックはなく、Arduinoの様にI/Oボードで、各種センサーをつけて色々な制御が可能です。CDSやピエゾンセンサー、IRセンサー等々、色々なセンサーを使って動かすこともでき、実際に動かすにはサーボを使っています。実際にはサーボをメインボードでコントロールして動かす事により、実際に動くロボット!?みたいなものを作ることができるのです。


基本キットを買えば、ちょっと動く何か!!を作る事はできますが、部品が足りなくなればSTRAWBEESから直接、部品は買う事はできますので、安心です。ちなみにSTARAWBEESの送料は最低$10です。

動くのサーボ1つですし、複雑な制御はできないので、取り付けるセンサーとサーボの制御を利用してプログラミングを子供に教えるにはもってこいのキットかもしれませんよ

出荷は8月なので、もしかすると子供の夏休みの工作に間に合うかも!!
Pledgedは下記URLになります

https://www.kickstarter.com/projects/1687812426/quirkbot-make-your-own-robots-with-drinking-straws

妖怪メダル「レジェンドメダル うんちく魔」当選だぁ~~~!!前のページ

バッテリー搭載のUSBメモリーでしかもBluetooth搭載の「KiiTAG 2」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    1日中身につけていても苦にならない重さわずか200gのコンパクトでスリムなVRゴーグル「GOOVIS…

    最近のVRゴーグルはコンテンツも豊富で、大きなスクリーンで映像コンテン…

  2. Newガジェット

    支払いは現金と決めている方へ。現金をたくさん入れる事のできるフルグレイン・スリム財布「SERMAN …

    日本政府はキャッシュレス化社会を目指してはいますが、まだまだ日本人は現…

  3. Newガジェット

    キャンプは好きだけど寝起きが辛いと言う方に、キャンプでの睡眠を劇的に改善する布団「Ursa Slee…

    みなさんはキャンプ等で寝袋を使って寝ていて起きた際に辛いと思った事って…

  4. Newガジェット

    5色のフィラメントを装着できて、多色造形できる3Dプリンター「RoVa3D」

    5つのプリントヘッドを備え、5色のフィラメントを使って造形できる3Dプ…

  5. Newガジェット

    飛行機の持ち込み制限の基準をクリアする為に作られた電動歯ブラシも入るアメニティーバッグ「Expedi…

    このゴールデンウィークに10年ぶりに海外旅行へ出かけたら、荷物の持ち込…

  6. Newガジェット

    音響パワー補正技術「CONEQ」採用iPad用スピーカー内蔵ケース 「Ampple」

    「CONEQ」って言うイコライジング技術をご存じですか?まだまだ「CO…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP