Newガジェット

解像度0.1mm以下のハイスピード3Dスキャナ「EinScan-S」

色々なものを手軽に印刷佛をコピーするみたいに複製できたらいいなぁ~と思った事はありませんか?それを実現するのが3Dプリンターと3Dスキャナです。3Dプリンターは既にみなさんよくご存じだと思いますが、3Dスキャナも随分とKinectのおかげでセンサーの低価格化で安くなって来たので様々な商品が出て来ています。

この「EinScan-S」はホビーユース!?(と言う割にはやはり高価ですが)な3Dスキャナの中ではスキャンできるオブジェクトサイズが今までの製品の倍以上の大きさのものをスキャンできるのです。そのサイズは700mm×700mm×700mm。
どうです?このサイズなら机の上に載るものならほとんどスキャンできちゃうと思いませんか?

付属のターンテーブルの上に載せて自動でスキャンできるのは215mm×215mm×200mmなのですが、カメラ部分を取り外してオブジェクトをスキャンすれば最大700mm四方の大きさのオブジェクトのスキャンが可能なのです!!。
しかも自動スキャンは3分。解像度は0.1mm以下なので、早さと解像度、そしてスキャン面積、どれをとっても最高レベルな3Dスキャナです

そして何と!!調達資金が8万ドルを越えれば!!カラー情報も一緒にスキャンしてくれるのです!!なので取り込んだモデルデータを加工していちいち色分けして、多色造形できる3Dプリンタで出力しなくても、ほぼ手を加える事なく複製が可能なのではないでしょうか?

もっと詳細なスペックや価格は下記URLをご参照下さい。値段もそこそこしますが、コストパフォーマンスはいいかと思います

https://www.kickstarter.com/projects/681809941/einscan-s-fast-accurate-safe-3d-scanner-for-3d-pri

ケーブルがフルカラーで光るインナー型イヤホン「Glow」前のページ

Bluetoothでスマホで運動管理できるディスプレイ搭載の縄跳び「Sophia」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    ファイルトレーの高さが気になる方へ。ほぼ入れている書類の厚みにまで圧縮可能な「EZSTAX」

    よくファイルを分野別・目的別に仕分けて収納するのにファイルトレーを利用…

  2. Newガジェット

    ローストチキンをヘルシーにジューシーに仕上げるオーブンの中でクルクルと回り続けるロースター「ROTO…

    最近のオーブンレンジには非常のたくさんのレシピが搭載されており、ほぼ付…

  3. Newガジェット

    デジタル一眼レフやミラーレスカメラのバッテリーの持ちを劇的に改善するパワーアダプタ「Power Ju…

    今のデジタル一眼レフやミラーレスカメラは動画の撮影が可能なのが普通にな…

  4. Newガジェット

    連続再生時間15時間の防水インナーイヤー型ヘッドフォン「Catalyst」

    iPhoneも遂にiPhone7のリリースと共に3.5mmイヤホンジャ…

  5. Newガジェット

    スマートフォンに手振れ補正機能をつけたい!!と言う方の為のコンパクトで安価なスタビライザー「Pock…

    最近のハイエンドスマートフォンにはビデオカメラに当たり前の様に搭載され…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP