テーブルに穴を開けなくても埋め込めるフラット型Qiワイヤレスチャージャー「Funxim Pro」

ようやくiPhoneもワイヤレス充電が標準装備となりケーブルを差す必要がなくなったにも関わらず、そのワイヤレス充電器はデーンとテーブルの上で幅を効かせていますし、ケーブル充電だった時代はケーブルさえテーブルの上に置いておかなければテーブルの上には何もなくスッキリとしていたのに、ワイヤレス充電にした事でその充電機がテーブルの上の一角を占領する様になりました。

そのお陰でテーブルの掃除がし辛かったり、テーブルが狭くなったり使い辛くなったりして困っておられる方も多いのではないでしょうか?

今回はそんなテーブルの上に乗っているワイヤレス充電器がとても邪魔な方へ、以前の様にスッキリとテーブルの上をフラットにする事ができるQiワイヤレスチャージャー「Funxim Pro」をご紹介致します。


ワイヤレス充電の仕組みはみなさんが小学生の頃に作った手巻き式もモーターにも使われているフレミングの左手の法則が利用されています。
送電側のコイルによって強力な磁界を発生させ、その磁界にスマートフォンを置くとスマートフォンの中のコイルにその磁界によって電流が流れ、その電流を利用してスマートフォンのバッテリーを充電します。

ですから磁気を遮る金属がワイヤレス充電器とスマートフォンの間にあっても充電はできませんし、距離が離れれば離れるほど磁力は弱まりますので、それによって生じる電流は微々たるものなので充電できる程の電力は得る事ができませんので、ぶ厚いケース等をスマートフォンにつけていたり、アルミ等で作られたケースをスマートフォンに取り付けているとワイヤレス充電する事ができません。

ですからこの「Funxim Pro」でも天板に金属が使われているテーブルには使えませんので予めご注意ください。使えるのは木、ガラス、プラスチック等の樹脂製のテーブルになります。(石も鉱物を含んでいなければですが…..)

そして使い方はいたって簡単で、テーブルの上に付属のシールを貼り付け、その貼り付けたシールの真下にあたるテーブルの裏側にワイヤレス充電器を貼り付ける、それだけでセットは完了です。

でもテーブルの厚みって1cmや2cmは余裕であり、前述した説明と矛盾があるのにも関わらず充電できるの?と思わるかもしれませんが、そこはテーブルの上に貼り付けたシールに秘密があります。
実はこのシールは充電器の貼り付けた場所を示すだけでなくワイヤレス充電器が発生した磁界を中継するレピーターの役目も持っているのです。つまりワイヤレス充電器で発生した磁界を受電用コイルで受け、その電力で再度磁界を発生してスマートフォンを充電するのです。

ですからこの「Funxim Pro」では急速充電はできず最大5Wでしか充電できませんので注意が必要です。

ですがデスクの上は元の様にスッキリとフラットになりますので、もし充電器が邪魔で仕方がないと言う方にはオススメなQiワイヤレス充電器ですので詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/465341575/the-worlds-first-truly-wireless-charger

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