足場の悪い場所でも座って休む事のできる折り畳み椅子「Bip」

みなさんは座って休みたいのに座れない時ってどうしますか?
例えばハイキングに行った時に、どうやら前日に雨が降った様で地面がしっとりと濡れていたり、釣りに行った場所の足場が岩だらの岩礁だったりした場合です。
おそらくみなさん、濡れたり、岩がお尻に刺さって痛くない様にそれなりの装備を持って山や海と言った場所へ行かれてるとは思いますが、今までそこで椅子を使おうなんて思っていなかった場所で使える折り畳み椅子があったら使ってみたいと思いませんか?

今日はそんな折り畳み椅子「Bip」をご紹介いたします。


ではこの「Bip」が何故、場所を選ばずどの様な場所でも座れるのかと言いますと、足が2本しかないからです。
椅子は通常、自立させる為に最低でも3本の足が必要で、3本も足があると3本の足がそれぞれ同じレベルの高さに置く事ができる場所がなければ、座面が傾いてしまいすごく座り心地の悪い椅子となります。
ましてや4本足ともなると更に足がつく4点の場所それぞれが同じ高さにある必要があり、ゴツゴツとした岩場でそう言った場所を探すのは骨が折れます。

ところがこの「Bip」の様な足が2本であれば、2本の足がつく場所が同じレベルの高さであれば良いので条件的に見つけ易く、更に2点でしか地面に接地していませんので自立はしませんから座面は自由に動きます。
ですからこの「Bip」では地面を足で蹴って座面の角度を変える事で、自分で水平な位置に椅子を持って行く事ができますし、菱形の座面は縦横と方向を変える事で軸となる2点の足の方向が身体と水平な位置関係になったり、垂直な位置関係になったりと変わりますので様々な格好で座る事ができますので、一番楽な座り方が見つかれば、折り畳み椅子と言えど長時間座っていてもお尻が痛くなりギブアップする事もないでしょう。

そして組立も4本のパイプが交差するナイロン製のジョイントを片手で押さえ、もう片方の手で地面につく足の方に取り付けられたベルトを引っ張ればアッと言う間に座面が開いてたった3秒で椅子は出来上がると言う簡易さです。

そしてこれだけ簡易的なのに耐荷重は130kgと、相撲取りの方でも使える堅牢さで、椅子としての完成度はかなり高いと言えます。

そしてこの「Bip」を収納しておく為のケースは直径9cm高さ36cmのコーンの様な形状をしており肩にかけたりベルトに引っ掛けたりして簡単に持ち運ぶ事ができる様にも工夫されていますので、詳細につきましては書きURLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/oneseattorulethemall/bip-a-revolutionary-foldable-seat

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