ビジネスシーンで履いていてもおかしくなく。スニーカーらしく見えない「THE BUSINESS SNEAKER」

みなさんはサラリーマンになり革靴を履いて通勤する様になった事で、靴によってこうも違うものかと、感じた事はありませんか?

と言いますのも革靴って革から作られていますので当然の事ながら革は伸縮性は乏しく、靴底(ソール)もレザーソールだと革ですし、ラバーソウルでも硬質ゴムなのでクッション性は殆どなく歩くのも下駄を履いて歩いている様なものでかなり大変です。

ですから硬くて足の動きに合わせて靴が変形しない上に硬いソールでできた革靴は本当に自分の足の動きのパターンに合った形状をしていないと長時間立っているだけで足が辛くなって来ますし、慣れても歩き過ぎると靴連れを起こしたりと言う事は多々起こります。

そんな見栄えの良い革靴よりも、歩きやすいフォーマルな場に出て行ってもおかしくない靴に対する要望が多いのでしょう。最近では革靴のソールにスポンジが使われているものもありますが、所詮は革靴がベースで歩いた時の衝撃やクッション性を良くしたに過ぎず、快適に長時間歩き回れるかと言うと、そうではないものが大半です。

そこで今回は、ランニングにも使える「THE BUSINESS SNEAKER」をご紹介いたします。

フォーマルに見せるには靴の生地と紐の有無

フォーマルに見せるのに重要なのはやはり靴の生地です。
スニーカーが何故、スニーカーにしか見えないのか?それはデザイン(様々な色のラインが入っていたりマークが入っていたり、生地の質感や複数の生地を組み合わせて走り易く通気性の良い靴を作り上げる為に生地と生地を縫い合わせたステッチが多かったりするからです。
一方フォーマルな靴と言うのは1種類を地味な色(黒、茶、紺…etc)の革や生地を使い作られていますので落ち着き感があります。

その点この「THE BUSINESS SNEAKER」には、黒、コニャック色(茶系色)、ネイビー、グレイとどれも落ち着いた地味な色しか用意されてはおらず、スェード超の防水生地が何とも高級感とまでは行かないにして、落ち着いたフォーマルな雰囲気を出すのには成功しています。

また革靴には必須の紐も付属しているのですが、靴と同色の紐にする事で落ち着いた色合いを出しつつ、伸縮性に富んだゴムの様な紐にする事で履きやすさ、歩いた時の歩きやすさ、締め付け感、フィット感等はスニーカーと変わりません。

MamaSole

そしてこの「THE BUSINESS SNEAKER」の拘りは靴の素材だけではありません。歩きやすさも十二分に考えてあります。
と言いますのも、この「THE BUSINESS SNEAKER」には”MamaSole”と名付けられたファイロン素材で作られたソールが使用されています。
このファイロンは、ソール素材として最近注目を集めている素材で、耐久性と安定性を維持しつつ、柔らかさ、柔軟さも合わせ持った素材で、このファイロンを使って作られたソールを使った靴は、まるで雲の上を歩いている様と言う風に表現されます。

裸足で履いても臭わない

またこの「THE BUSINESS SNEAKER」にはもう1つ、素足で履いても足や靴が臭くならないと言う特徴を持っています。
普通、素足で靴を履くと足から分泌される汗によって靴の中が高温多湿となり空気中の雑菌が繁殖して悪臭の元となるのですが、この「THE BUSINESS SNEAKER」は通気性を良くし、抗菌特性を持たせる事で臭わない靴に仕上げられています。

そんな「THE BUSINESS SNEAKER」は、色として前述した黒,茶,紺,灰色の4種類が用意されており、サイズはEURサイズで36〜46の11サイズ(日本のcmで言うと23〜30cmの範囲)が用意されていますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/105460985/the-business-sneaker

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