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缶や瓶飲料をそのまま最大5時間保冷する能力を持った蓋もできる真空保冷容器「Beer Buddy」

この時期、BBQやキャンプ、マリンレジャーへ行くと喉越しの良いアルコールを含めた炭酸飲料をついつい飲みたくなりますが、暑い時期はすぐにキンキンに冷えた缶や瓶もすぐに温くなってしまいますので、できれば冷えたまま飲みたいと言うのであれば、缶や瓶を入れて冷やす保冷容器があると便利です。

ただこの保冷容器、殆どが350mL缶用であると言うのがネックで、中には500mLのロング缶の方が好きと言う方もおられるでしょうし、スタイニー瓶に入ったビールの方がアメリカっぽい雰囲気が出て好きと言う方もおられるでしょう。

そこで今回は、直接口をつけて飲む事のできるサイズの瓶や缶に入ったアルコール飲料やソフトドリンクを最大5時間保温する能力を持つ保冷容器「Beer Buddy」をご紹介致します。


瓶でも缶でも入る保冷容器


この「Beer Buddy」の1番の特徴は、350mL缶でも500mL缶でもスタイニー瓶でも、少し形の変わった日本酒の瓶、500mL以下のワインボトルなど、幅広い容器を収納できると言う点です。

例えば350mL缶や500mLはアルコール飲料でもソフトドリンクでも直径はほぼ66mmと決まっていますし、スタイニー瓶はメーカーによって直径の差はあるものの直径66mm以下で作られています。
更に日本酒の瓶やワインボトルでも比較的小容量のものは直径は66mmを超える事はないので、この「Beer Buddy」に収納する事ができると言う訳です。

ただ、ピッタリと合う350mL缶や500mL缶以外は隙間が空いていると、「Beer Buddy」を手に持ち傾けて瓶や缶の口を口に持って行くと容器がすっぽ抜けて来るのは想像できるでしょう。

そこでこの「Beer Buddy」はテーパーが切られたリング状の蓋が付属しており、この蓋を被せる事で缶や瓶が容器がすっぽ抜けるのを防止していますので、安心して飲む事ができますし、蓋をする事で瓶や缶の直径が細かったとしても容器と「Beer Buddy」の間の空間は蓋によって密閉されますので、ドリンクの温度上昇を抑える事ができる様にも工夫されています。


直接、ドリンクを入れる事も可能


またこの「Beer Buddy」は言うなれば保温ボトルと同じなので、直接ドリンクを入れ、スライドオープンする口のついた蓋を付けて飲むと言う使い方もできる様になっています。
つまり、樽ビールなどからビールを注いで飲んだり、1.5Lや2Lのペットボトルからドリンクを注いで飲むと言う使い方もできますし、また缶飲料の場合、蓋ができないので飲み残す事ができずついついペットボトル飲料を買ったりしますが、中には缶でしか好きなドリンクが売っていないと言う事もあるでしょう。
そう言った場合に飲み残しをこの「Beer Buddy」に移し替えて保存しておくと言う使い方もできます(ただし炭酸は抜けて行きます)。


ホットドリンクの保温もok


また「Beer Buddy」と言うネーミングからついついビールの様な冷えた缶や瓶用だと思いがちなのですが、この「Beer Buddy」は保温ボトルなので当然、温かいドリンクを入れても保温する事ができます。
つまり冬はホットコーヒーなどを保温しておく為に使用すると言う使い方もできますし、毎朝、ホットコーヒーを入れて職場に行くと言う使い方もできますので、もし興味を持たれて詳細をご覧になりたい方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/grillrescue/beer-buddy-the-worlds-first-all-in-1-beverage-insulator

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