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DIYキットで自作する、スペースステーションの様なワイヤレス充電器「AOHi」

みなさんは、これってどの用にして動いているんだろ?どう言う仕組みになっているだろ?と言う事が気になって調べてみりする事ってありますか?

これが木工細工とかでしたら目の前に作ってみたい木工細工があったり、図面があったりすれば作る事ができますが、こと電子回路となると電気的な知識がなければDIYで作ると言うのはキットでないと全くやった事がない方であれば難しいと言えます。

そこで今回はワイヤレス充電器の仕組みがどうなっているか中を見てみたいと言う方に、ワイヤレス充電器をDIYで作る事ができる「AOHi」をご紹介致します。


DIYで作るワイヤレス充電器


今回紹介するワイヤレス充電器「AOHi」はDIYで作ると言うのが1番の特徴です。
ハンダ付け等はなくネジを使って各パーツを繋げて行くだけなのですが、コイルを取り付けたり、配線をコントロール基盤に接続したりと言った事は行いますので、ワイヤレス充電器がどうやってスマートフォン等のワイヤレス充電に対応したデバイスを学ぶ事ができます。

更にUFOの様な形状をした充電台はMagSafe規格に対応しており、MagSafeに対応したiPhoneや、MagSafe対応マグネットを貼り付けたスマートフォンを充電する事ができます。

更に遊び心も満載で、充電台の裏面には充電を開始すると点灯するUFOの窓の様なものから光がこぼれ落ちたりとギミックも楽しむ事ができる様になっています。


宇宙船の様なワイヤレス充電対応モバイルバッテリー


次にこの「AOHi」にはワイヤレス充電台の他にワイヤレス充電に対応した宇宙船の様なフォルムのバッテリー容量5,000mAhのモバイルバッテリーが付属しており、こちらもMagSafe対応でMagSafeに対応したスマートフォンであればしっかりと吸着させ安定してワイヤレス充電を行う事ができます。

またこの宇宙船の様なモバイルバッテリーはステーションの様な充電台に置くだけで充電ができ、充電中もワイヤレス充電に対応したスマートフォンやワイヤレスイヤホンなどを充電する事ができるほか、USB-Cポートも備えており、充電ケーブルを使って最大12Wで充電ケーブルを使って接続したデバイスを同時に充電する能力を持っています。

またワイヤレス充電台であるUFOは固定されているのではなくある程度自由度が持たされており、見易い角度に調整して見ながら充電すると言った事もできる様になっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/aohi/charging-dock

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