Newガジェット

ビーガンレザーで本を挟むので本を傷めない、取り付けたまま本を閉じる事も出来るLED読書ライト「Bowio 2.0」

みなさんは定期的に読書ってされていますか?
読書をしようとすればやはりまとまった時間が必要ですし、集中して読もうとすれば静かな環境が必要ですからそれら条件にピッタリ合う場所と言えばやはり寝室です。
ただ就寝前に部屋の照明を明々と点灯して読んでいると眠りを妨げますし、リモコンのついていない照明だと布団から出て照明を消しに行かなければなりませんので、寒いこの時期は特に嫌ですよね。

そこでオススメなのがブックライトで、今回は本とっても優しいLED読書ライト「Bowio 2.0」をご紹介致します。


本にとっても優しいブックライト


ブラックライトは本の紙面を照射するライトで、身に着けるライトと、本に直接固定するライトの2つに分かれるのですが、基本的にLEDライトと言うのは樹脂製であるため、本を挟み込んで固定するタイプのブックライトの場合、ハードカバーの本であれば表紙に挟み込んだとしても跡が少しつく程度ですが、文庫本の様なソフトカバーの本になりますと挟み込んだブックライトのクリップ部分で折り目がついてしまったりしますので本に対して優しいとは言えません。

一方で今回紹介するブックライト「Bowio 2.0」はマグネットで表紙を挟み込むのですが、接触面も広く更にマグネットで挟み込むため、折り目をつけると言う様な事もない上に接触面もレザーカバーですから、本に対してキズや折り目をつけると言う心配がなく、大切にしている本などに安心して使用する事が出来ます。


挟んだまま折り畳む事ができるブックライト



次にこのブックライト「Bowio 2.0」には、ビーガンレザー、アルカンターラレザー、ジェニュインレザーと言う3種類の革が使われているのですが、LEDもテープLEDをこれら革の中に埋め込む事で柔軟に折り曲げする事ができる事から、ブックライトを本に挟んだまま本を閉じると言った事が出来ます。
そのため、読んている途中で寝落ちしたとしてもブックライトが本の間に挟み込まれて紙面がクシャクシャに折り曲がったり、挟んでいるブックライトで紙面が切れてしまったりすると言う様な事もありません。

更にこのブックライトの良い所は横向きになった状態でも読める所で、よく、横向きになり本の片面はテーブルや枕の上に置いて、本のもう片面だけを手で持ち上げて読んだりと言う読み方をされたりするお方がおられますが、このブックライトは他のブックライトでは出来ないそう言った読み方も出来る様になっており、好きな時に好きな姿勢で紙面を暗くする事なく本を読む事が出来ると言うのがこの「Bowio 2.0」の良い所です。


デスクスタンドを使ってスタンド照明にも


そしてこの「Bowio 2.0」にT型のブックスタンドの様なデスクスタンドがオプションで用意されており、このデスクスタンドを挟む事でこのブックライトを立たせる事ができ、立てる事でデスクスタンドの様な使い方も出来ますので、勉強する際の手元を明るく照らし出すためのデスクスタンドとしても利用する事が出来ますし、この「Bowio 2.0」のプロモーションではボードケームをプレイする際のゲーム照明として利用する事が出来る様にもなっていますので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/bowio/bowio-booklight-style-your-reading-delight

https://igg.me/at/bowio-book-light-v2/x/7929074#/

配線が面倒と思っておられる方に大容量バッテリーを搭載し最長1年は充電不要で監視できる4k防犯カメラ「Lindo Ultra」前のページ

世界的に有名な某サイクロン式掃除機と同等の22000Paと言う吸引力を持つロボット掃除機「UBPet V10」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    いつでもどこでもオリジナルブレンドコーヒーをドリップして飲めるマグカップ「BRuX」

     ドリップコーヒーを飲もうと思うと今は手軽にコーヒーカップにセットして…

  2. Newガジェット

    贈り物としても最適な、重厚感漂うストーンペーパーを使ったビーガンレザーカバー・ノート「STONE」

    みなさんは”ストーンペーパー”と言う紙はご存じでしょうか?ストーン…

  3. Newガジェット

    IKEAの家具よりも簡単に自転車に取付けする事が可能な電動アシスト自転車化ユニット「Rubbee X…

    電動アシスト自転車いいんだよねぇ〜、欲しいんだよねぇ〜、でも高いんだよ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP