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もうチューブを加えなくていいんだよ!!喉に当てるだけのカッコ良いトークボックス「ESX-1」

あまり一般の方が見る事はほぼない、トークボックス(トーキング・モジュレーター)と言うエフェクターと言って楽器の音にイントネーションをつけて、楽器が言葉を話している様に思わせる、今で言えば”ボーカロイド”の様なソフトで機械合成で喋らせている様な、ヘリウムガスを吸ってキーの高い声で喋る様な、もっと分かり易く砕けて言うと、話している声がエレキギターの音であったりピッコロやチューバの音であったりするわけなのですが、これがハマると結構面白いのです。

と言うもの例えばエレキギターの音でも普通に弾けば単なるメロディーにしか聞こえませんが、トイボックスを使うと口をパクパクと開け閉めするだけでメロディーに微妙なエフェクターでは出せない人間味のあるビブラートを効かせたりする事ができます。

ただ難点はチューブを口に加えて演奏しなければならず、チューブに拘束されますので派手なパフォーマンスができない上に、口にチューブを加えている見た目の悪さです。

おそらく今回紹介する「ESX-1」を開発された方もそれを感じていたのでしょう、この「ESX-1」はチューブを加える事なく同じエフェクト効果を出す事ができますので、もうチューブを加える必要性はなく、また機材はスマートフォンとこの「ESX-1」だけなので路上ライブでトークボックスの面白さを幅広く広める事ができます。

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Nintendo SwitchでもBluetoothイヤホンを使える様にするUSB-C接続のBluetooth5トランスミッター「GENKI」

今や飛ぶ鳥を落とす勢いのある超元気なNintendo Switch、4月に発売された”Nintendo Labo”ではNintendo Switchの無限の可能性を見せつけてくれましたが、Nintendo Switchにはまだまだ隠し球が多く隠されている様で、先月配信された“Nintendo Direct: E3 2018”の中で”スーパー マリオパーティ”を2つのSwitchのモニターを合わせてプレイするデモが流れており、Nintendoの特許を見ると更にもう1画面増やして3つのSwitchの画面を組み合わせてプレイする特許を申請している等、この先のNintendo Switchから目が離せません。

そしてNintendo SwitchにはWiiと同じ様にBluetoothが搭載されているのですが、Bluetoothオーディオは実装していないのか、使えない様にしているのかBluetoothイヤホンを使う事ができません。
ですがSwitchの場合、テーブルモード等でプレイするゲームも多く、そう言う時に有線のイヤホンでプレイはケーブルが邪魔でできればワイヤレスのイヤホンが使いたいと思っている方も多いのではにでしょうか?

そこで今回はBluetoothイヤホンが使えるUSB-Cコネクタに接続して使うBluetoothオーディオトランスミッター「GENKI」をご紹介致します。

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実際に宇宙に向けて飛び立ったソユーズのブースターロケットを材料に作られた腕時計「Werenbach」

宇宙に魅力やロマンを感じ、機会があれば宇宙へ行ってみたいと思っておられる方は多いと思います。
ただ現実問題としてまだまだ宇宙旅行は高嶺の花で、高度100kmまで行って帰って来るだけで一戸建てが1軒買えてしまうくらいの費用がかかります。

ですから一般の方にとっては夢のまた夢で、宝くじにでも当たらなければ宇宙の入り口にもたどり着く事はできません。

そこで、実際に高度150km付近まで打ち上げられそして戻って来たソユーズのブースターロケットを再利用する事で、ちょっとでも肌に宇宙を感じ取る事ができる腕時計「Werenbach」を今回はご紹介致します。

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