専用充電ケーブルでスマートフォンのバッテリー寿命を3倍以上に伸ばす「BatteryPal」

先月リリースされたiPhoneのOSであるiOS13の目玉機能の1つとしてバッテリー管理が強化が挙げられますが、iOS13ではOSレベルでiPhoneを使用している時間をAIを使って学習し、使用状況に合わせて適切な充電を行う事でバッテリー寿命を延命させようと言う機能です。

具体的には睡眠中にiPhoneを充電される方であれば、従来は100%フル充電になっても更に充電をし続ける事で劣化していたバッテリーを、起床時間を学習する事で起床時間に合わせて100%の状態にバッテリーを持って行き、睡眠中は80%程度の充電で留めてバッテリー寿命を延ばすと言うのが新しく強化されたiPhoneの充電管理機能です。

ただこれは、規則正しい生活を送る方が最大の恩恵を被る方で、睡眠時間も毎日バラバラ、日中もほぼ1日中、常にモバイルバッテリーに繋げっぱなしで通信をしながら充電すると言う方にとってはあまり意味のない機能でもあったりもします。

そこで今回はiOSの充電管理機能よりも高性能な充電ケーブル自ら充電を制御する「BatteryPal」をご紹介致します。
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たった3時間で乾燥させてしまうから嫌な生ゴミの臭いも殆ど出ないだけでなく、食洗機で洗える乾燥式生ゴミ処理機「Tero」

生ゴミ処理機には主に3つの方式に分けられます。
この「Tero」が属している乾燥式、そしてゴミを分解する微生物を投入してゴミが自然に分解されるのを待つバイオ式、そして風で乾燥させた後に微生物で分解するハイブリット式の3つに分けられます。
それぞれ特徴があり、乾燥式は熱風で乾燥させつつカッターで細かく粉砕して行きますので腐敗して生臭い臭いで悩まされる事がありませんが、処理機によっては入れた生ゴミの量が少なかったり、入れた生ゴミの種類によっては熱風で生ゴミが焦げてそのコゲの臭いがする場合がありますが、わずか数時間でゴミの体積を90%近くにまで圧縮させる事ができ、処理機そのものもコンパクトなのでキッチンのどこへでも置く事が可能です。
一方バイオ式は微生物が分解してくれるのを待たなければならないので時間がかかる上に生ゴミの腐敗臭がしますので屋外でしか使えず、ゴミ処理に時間がかかりますので装置そのものも大きくなり設置場所を取りますが、処理費用はほぼタダです。

またハイブリット式は風を送って乾燥させるだけなので焦げた様な臭や腐敗臭の生臭い臭いも少ないのですが、最終的は微生物の力で分解させますのでそれなりの時間がかかる事からバイオ式同様に大きな容器が必要となって来ますので、拾い住宅でなければ置き場所に困ります。

と言う様に微生物の分解に任せると設置場所は取られるけれどもゴミ処理中のお金がかかりませんし、乾燥式は電気代は若干ですがかかりますが、短時間で処理してくれます。

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1つのペン先で2種類の太さのラインを引く事ができる画期的な万年筆「Fountain Pen」

万年筆ってちょっとお金持ちの方が使う筆記用具って言うイメージがありますが、近年は綺麗な字が書けると若い女性が積極的に使っているのです。
その理由の1つとして万年筆は紙にインクが移る角度が決まっており、概ね45〜60°傾けてペンポイントと呼ばれるペン先の丸いボールの様な部分を紙に当たる様にペンを動かさなければいけませんので、これがかえってペン先をブレさせず一定方向に動かす様に気を付ける為、書く字が安定するからです。

そしてもう1つ、万年筆はボールペンとは違い万年筆を紙に押しつける必要はありません。ボールペンはペン先のボールを回転させなければインクが出て来ませんので、ある程度筆圧を加えてボールペンを動かす事で手に力が入り文字を歪ませます。
一方、万年筆は毛細管現象を利用してインクを紙へと移して行きますので、書く事に一切力は不要で、万年筆を軽く持って滑らせる、スライドさせるだけで一定の太さでインクを紙に落として行く事ができますので、手に力が入る事なく字を書く事ができますので思い描いた通りの字を書く事ができる為に万年筆の方が綺麗な字を書く事ができるのです。

そして今回は2種類の太さのラインが引けると言う、ちょっと変わった万年筆「Fountain Pen」をご紹介致します。

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バック全体が反射生地で覆われている事で、安心して真っ暗な夜道も移動する事ができるバックパック「Luminant Bag」

街灯も少なく、歩道と車道を分けるガードレールもない道を夜間に歩いていたりランニングをしていたり、自転車で走っていたりすると、横をスリ抜けて行く車にヒヤッとする事がたまにあります。
それはおそらく、自動車を運転するドライバーから歩行者や自転車に乗った方が見えいからなのでしょうが、それでも、もしかして人がいると思って徐行して走って欲しいと思うのですが、なかなかそう理想的には行きません。

では何故、ドライバーから歩行者や自転車が見えないのかと言いますと、日本ではハイビームを使わないからです。ハイビームを使うとその光で対向車のドライバーが見え辛くなる事から対向車がなくても日本ではロービームのみで夜間走行される方が多いのですが、そうするとロービームは一般的には40m先、ハイビームは100m先を照らし出す様になっていますので、40m先しか照らし出さないロービームで前方を照らし出しては街灯がなければ本当に接近直前にしか歩行者は見つけられませんし、自転車のテールライトを付けていたとしても障害物があったり、自転車と車との位置関係が悪かったりすると見つける事も困難です。

そこで今回は、バックパックを全体的に反射させる事ができる様にする事で、近づいて来る車両に見つけてもらいやすくするバッパック「Luminant Bag」をご紹介致します。


どの方向からの光りでも反射して光るバックパック


一般的に光る素材と言うのはガラズビーズを含んでおり、そのガラスビーズへ外から入った光がガラスビーズの中で反射して光が入って来た方向へと反射される事で光っている様に見せる事ができます。つまり、ガラスに光りを当てるとガラスが光りを反射して違う場所を照らし出すのと同じです。

ただシートの中のガラスビーズは決して同じ方向を向いている訳ではなく、殆どがバラバラに別な方向を向いていますから、ある角度から光を照射するとよく跳ね返して明るく照らし出しても少しズレると全く反射せず真っ暗な状態か、グレイよりは少し明るいと言った程度にしか光らないのが特徴です。

ですがこの「Luminant Bag」に使われている反射シートはどの方向から当てられた光も効率良く全方向へ反射して明るく輝きますので、相手が見つけ易いのです。

しかも反射シートはバックパック本体のみならず肩ベルトにも入っていますので、前方からやって来る車にも見つけ易くなっています。


バックパックとしてはオールインワン


そして「Luminant Bag」としての機能ですが、これは最近メジャーなバックパックの構造や機能の良い所を踏襲しています。
まず「Luminant Bag」はクラムシェル構造と180°開く様になっている事で荷物の出し入れがとても楽にできるほか、内部には様々な大きさのポケットが設けられており、ノートPCやタブレット、そしてそれに付随する周辺機器を分類して出し入れし易い様になっている他、モバイルバッテリーは上部に専用ポケットがあり、そこからサイドポケットへとケーブルが導かれてスマートフォンを収納しながら充電できる様になっています。
またケーブルを引き出せばバックパックを背負った状態でスマートフォンを充電しながら使用できますので、ポケモンGO等をプレイするのにも最適です。

更にこの「Luminant Bag」には同じ生地を使い前面全方向発光するウエストポーチもラインナップされていますので、自転車や徒歩通勤・通学でヒヤッとする事が多い方で興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/oak25/the-luminant-bag-the-reflective-backpack

即暖&ハイパワー、そしてロングライフで最大12時間も暖かさを保つ事ができるヒータージャケット「Ember」

今年の夏も昨年に引き続き超暑く、屋外で作業される方から広まった空調服も、今年は一般の方が屋外でガーデニングをしたり遊んだりする様な時に身に着けられる様になっていました。
更に今年はDIYで既に持っている衣服にファンを取り付けられるキット等も売られる様になり、女性でも見た目を気にせず着用できる様になったのも、ユーザーが増えた要因でしょう。

そして今冬、流行るのはヒーター服です。
ヒーター服そのものは2年程度前からちらほらと通販を中心に見かける様になり、昨冬は作業着屋さんで飛ぶ様に売れていた事から、空調服に次いで今年は更に大流行する様な兆しがあるのですが、今回はその中でも最先端のヒータージャケット「Ember」をご紹介致します。
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非常に珍しいアルパカの毛を使い作られた暖かく涼しく臭わないソックス「Fo//ow Ho//ow Performance Alpaca Socks」

履き心地が良いだけでなく、夏は涼しく冬は暖か、しかも臭わないソックスと言えばメリノウールと言うメリノ種と言う羊の毛を使い作られたソックスがメジャーです。
夏涼しく冬暖かいと言う相反する性質を持つ事に疑問を持たれる方もおられるかもしれませんが、動物の毛と言うのは体温を調整する為に吸湿・放湿性に優れている事から夏であれば皮膚から分泌された汗を素早く吸収すると同時に外気へと放出する事で気化熱で冷却されますので夏は涼しいのです。
また冬は、元は毛糸ですから保温効果が高いのは当たり前です。
また消臭に関しては、湿度を調整して低湿度に保つ事ができる他、抗菌能力を元々メリノウールは持っており臭いの元となる雑菌が繁殖しない事から臭わないのです。

そして今回紹介するアルパカのの毛で作られたソックス「Fo//ow Ho//ow Performance Alpaca Socks」はメリノウール以上の性能を持っています。

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背中が丸くなっているので姿勢を良くしたい、そう思っている方に真っ直ぐな姿勢の維持をサポートする「FIVIS」

いわゆる猫背と言う、背中が丸くなり姿勢が悪くなっている事で肩凝りや腰痛を訴える方は非常に多くおられます。
そこでその姿勢を真っ直ぐに維持する為の器具や装置と言ったものは数多く存在し、主に2つに分類されます。

1つは姿勢を矯正する器具で、背中が丸いと言う事は両肩を背中側で背骨方向に引っ張る(後ろから両肩を羽交い締めにした様な状態)事で胸を開いて背筋を真っ直ぐしようとするベルトの様なものが多く、これら器具は胸を開いた状態で猫背を維持するのは物理的に辛く、逆に後ろに反り返った状態になった方が胸も呼吸も楽な事から正しい姿勢を維持する手助けをします。

そしてもう1つは姿勢が悪くなったのを知らせて姿勢を正しい位置に戻す様に即す為のガジェットです。
これらガジェットは身体に取り付けるセンサーがメインで、頭や首、背中や骨盤の角度などを検出して背筋が真っ直ぐな状態から逸脱している状態であればアラートを出して知らせて姿勢を元に戻す様に即します。

ただ従来の姿勢矯正器具は気が付いたらすぐに悪い姿勢へと戻ってしまい、根本的な姿勢の改善の解決策とはなっていません。

そこで今回は従来とは全く違った視点から姿勢を恒久的に改善する様にサポートする「FIVIS」をご紹介致します。

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毎日重量級の荷物を持ち歩く方へ。サスペンションストラップで身体への負担を軽減する「URBAN PACK」

最近の13インチ前後のノートPCは非常に軽く作られており、一昔前の10インチクラスのノートPCとほぼ重さ的にも変わらず1kgちょっとのものが多い上に消費電力も下がっている事でバッテリーでの駆動時間も延びて余程、出先で長時間PC作業をされる方ではない限り、ACアダプタなども持ち歩かなくても良くはなっていますがそれでもタブレットやモバイルバッテリー等を一緒に持ち歩くとなると軽く3kgは越え、それにプラスして資料などもあれば5kgとどんどん重くなって行きます。

そしてそう言うバッグを毎日持ち歩いていると歩く振動に合わせてバッグも上下しますので、足が地面についた瞬間に肩や腰にバックの重みが重力加速度も加わってバックの重さ以上の加重が加わり、それが毎日続くとやはりいくら筋肉質で健康な方でも何らかの不調が出て来る事もあります。

そこで今回は歩いている時の負担だけでなく、持っていてもあまりバックの重さを感じさせないトランスフォームバッグ「URBAN PACK」をご紹介致します。

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移動から撮影までトータルに撮影のし易さを追求した携帯性・機動性に優れたカメラホルダーとストラップ「SlingBelt」

カメラストラップは、万が一に起こるかもしれないカメラの落下を防止する為の重要なキーアイテムですが、撮影時には首に引っ掛けたストラップが邪魔になり、機動性を邪魔にします。それに移動時も首からぶら下げたカメラは歩く振動で揺れ、身体に当たりバウンドするので、レンズが重ければ重いほど、バウンドして跳ね返って来たカメラはボディーブローの様に身体へダメージを与えます。

そこでカメラを地面に落下させない為にカメラストラップを首から外して手首に巻き付けて持つと言う方法もありますが、これはこれでカメラを操作するのに支障が出ますし、片手にカメラをくくりつけていると移動の際に危険な目に合う事もあります。

そこで今回は、カメラストラップの安全性を継承しつつ、機動性と携帯性を大幅に向上させた最高のカメラスホルダーとストラップ「SlingBelt &Sling Tether」をご紹介致します。

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テープは不要!!どんな所にでも印刷できるハンディーインクジェットカラープリンター「PrinCube」

テープライターはテープの上に文字やイラストを印刷するプリンターの事ですが、テープライターの魅力は何と言っても何回も何十回も書かなくても、印刷したテープを貼るだけで済むと言う点です。しかも用途さえ合ったものを使えば熱にも水にも強く半永久的に消えませんし、差し込み印刷などにも対応したものはナンバーリングしたテープを印刷する事も可能です。

ただテープライターはシールテープに印刷したものを貼りますので、取って付けたような感じは否めませんので、見た目やデザインを重視するものに対しては不向きです。
そこで今回は、対象物に直接印刷できるカラーのインクジェットプリンターçをご紹介致します。

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