ミルクを入れてもシリアルのサクサク感を最後まで楽しみたい方の為のマグボトル「CrunchCup」

シリアルの食べ方として一般的なのは、そのままシリアルだけを食べる方法と、ミルクを注いで食べる方法の2つがあります。
ミルクを注ぐ事でシリアルがミルクを吸ってしっとりとする他、水分を抜かれているシリアルを食べ続ける事で口の中の唾液をシリアルが吸い、唾液がなくなり喉に詰まらせるのを防ぐ効果もシリアルにはあります。

ただミルクを入れると時間が経つにつれてシリアルがミルクを吸ってお粥の様になってしまい、シリアルのサクサク感が大好きと言う方にとって悩ましい問題でもあります。
ですからシリアルのサクサク感を残したいと言う方はコップにミルクを入れ、シリアルをすくい上げたスプーンの上からミルクをかけてそのまま口の中に運んでサクサク感を楽しむ等の工夫をされている方が多くおられます。

ただそうなると問題になるのは時間です。早起きすれば朝ゆっくりと過ごす事ができますので、シリアルのサクサク感を味わいながらゆっくりと朝食を楽しむと言う食べ方もできますが、寝過ごしてしまったり、いつもより早く出かけなければならない様な時はそんな余裕のある食べ方はできません。

そこで今回は、身支度しながらでもサクサクの食感を残しながらシリアルを食べる事ができる最高のマグボトル「CrunchCup」をご紹介致します。


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放熱対策がバッチリ施されたUSB-C接続のNVMe SSDシェル「Fledging Shell」

最近はスマートフォンやタブレットのお陰でメモリーの集積効率が上がっただけでなく、単価も下がり高値の花だったシリコンディクス(ICチップ)を使ったSSDの価格も下がり、スピードが遅く消費電力の高いHDDに変わってノートPCはもちろんの事、デスクトップPCでもシステムを乗せるCドライブだけはSSDを使い、データ保存用のドライブはHDDと使い分ける事が多くなっています。
そして最近注目を浴びているのはNVMe(NVM Express)です。
ちょうどデスクトップPCに差すメモリーの様な長方形の形状をしたSSDはインタフェースとしてPCI Expressを使用しているので、SATAよりも高速でファイルを転送する事ができ、いわゆるゲーミングPC等では高速でデータを読み込まないとそのコンマ何秒の遅れが勝負を決めてしまうので、グラフィック回りもそうですが、ディスクもより高速で読み書きするデバイスが必要で最近注目を集めています。

そんなNVMe SSDは本来はマザーボードのKey Mスロットに差して使うのですが、HDDと同じ様にUSBで接続する外付けドライブ用のケースがあり、USB-Cにより高速転送が可能になった事とコンパクトさで2.5インチSSDよりも持ち歩きし易い事からNVMe SSDを使う外付けケースが増えて来ており、今回紹介する「Fledging Shell」もNVMe SSDを使うUSB-C接続の外付けドライブなのですが、他の同ジャンルの製品とは性能が圧倒的に違います。


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市販の缶や瓶ビールをより美味しくする為に、きめ細かな泡を作る家庭用ビールサーバ「Fizzics」

ビールはグラスに注ぐ時に泡を3、ビールを7の割合で注ぐのが一番美味しいと言われていますが、これは何故だかご存じですか?
一見無駄に見える泡も実はビールの美味しさを保つ為には重要な役割を果たしています。

まずその1つがビールには炭酸が含まれています。この炭酸が抜けた状態のビールを飲んだ時に、美味しいと感じるでしょうか?おそらく元のビールよりも苦いと感じるはずです。
と言いますのも炭酸は強い刺激感が得られるスッキリとしたドライな感じを受けると共に、ビールの苦味を泡へと運ぶ役目を果たし苦味を抑えている役割も果たしています。
ですから炭酸が過度に抜けない様に泡で蓋をして炭酸が抜けない様にまずはしています。

そして2つ目として酸化です。酸素と触れる事でビールは酸化し酸化臭がしたりエグ味が発生したりしますので、飲み終わるまで泡を残した方がビールは最後まで美味しく頂けると言うわけで、その泡の残る最低ラインがビール7に対して泡3なのです。

ただそうは言っても泡の粒が大きければすぐに泡は消えてしまいます。ですからきめ細やかなクリーミーな泡を作る事が重要で、今回紹介するビールサーバーは「Fizzics」そう言うきめ細かい泡を作り出す事ができます。


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片耳のイヤホンを無くしても安心!!保証プログラム付きのスマホケース一体型Bluetooth5対応イヤホン「SoundFlow」

みなさんご存じの様にApple純正のワイヤレスイヤホンAirPodsをもし紛失した場合は「iPhoneを探す」アプリで最終的にBluetoothの接続が切れた場所を指し示してくれる様になっていますので、その場所に戻って運良くそのまま落ちていれば手元に戻って来ますが、見つからない場合はどうしようもなく、AppleStoreで手続きをして約8千円ほど払い無くした方のAirPodsを新たに購入するしかありません。

そんなAirPodsと同じ仕組みを持ちAirPodsよりも安価で新しいイヤホンを入手する事のできる「SoundFlow」を今回はご紹介致します。


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スマートフォンに手振れ補正機能をつけたい!!と言う方の為のコンパクトで安価なスタビライザー「Pocket」

最近のハイエンドスマートフォンにはビデオカメラに当たり前の様に搭載されている光学手振れ補正機能が内蔵されたカメラが採用されています。
この光学手振れ補正がある事で、撮影した画像がボヤけたり、動きながら動作を撮影する際に画面が上下左右に揺れた映像ではなく、滑らかにスムーズに動く映像に仕上げる事ができます。
中にはデジタル手振れ補正と言って、撮影した映像の中からある被写体を中心に据えて画面の一部分を抜き出して繋げて行く事で、ブレていない映像に編集してしまうと言う方法が動画ではできたりするのですが、周囲が暗い場所で撮影された映像で、元の映像1フレーム、1フレームそのもが光量が足りなくてゴーストがかっていたら、それはデジタル補正では補正できない事も多々ありますし、静止画(写真)となると補正のしようがありません。

だからこそ光学手振れ補正(簡単に言いますと動きに合わせてレンズの角度を変える事で写している被写体を固定する事ができる技術です)が効いて来るのですが、スマートフォンに手振れ補正機能を追加しようとすると”ジンバル”と言う選択肢しかありません。
ジンバルと言うのは電動でスマートフォンの向きを上下左右に変える事ができる装置で、例えば夜間に月の動きに合わせてジンバルのを動かして一晩月をずっと撮影すると言う様な撮影を自動で行う事もできる上に、スマートフォンが上下左右に動くので結果的に手振れ補正もできます。

ただその為に装置は大きく重く、そして高価です。そこでそんな高機能なものはいらない、上下のブレだけ補正してくれば良いと言う方の為のスタビライザー「Pocket」を今回はご紹介致します。


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電気の力で温めてアイスクリームをすくうので手が冷たくならないアイスクリームスクープ「SVANKi」

最近100円均一ショップなどでも、熱伝導の良い金属を使い手の熱を伝えて、カップに入ったアイスを溶かしながら掬って食べる事ができると言うスプーンが売られていますが、使った事ってありますか?
確かに同じ熱伝導の原理を利用したバターナイフなどもカチカチに固まったバターを切り分けたりする時もバターナイフにそんなに力を入れずとも切る事ができますし、バターナイフにバターがひっついたまま離れないと言う事もないので便利と言えば便利なのですが、それは手が温かい時の話です。

アイスクリームを冬でも食べると言う方は大勢おられますし、暖房に効いていない寒い部屋でカチカチに凍ったカップアイスを食べると言う方もられます。
ただそう言う時に最初は温かった手も、スプーンから伝わるアイスの冷たさで冷やされて行きますので、4,5回アイスクリームを口に運んだ所で指から完全に熱は奪われ、そしてアイスクリームは全く溶けないと言う状況になり、そうなると普通のスプーンと同じで硬いアイスを砕きながら食べないといけませんし、更に指は冷たくかじかんで行きます。

それはバレル(大きな容器)に入ったアイスをすくってお皿やコーンに移すアイスクリームスクープと言う道具も同じです。このアイスクリームスクープにも同じ様に手の熱を伝えてアイスクリームを溶かしながらすくう道具があるのですが、これも同じ様に何回か使うと手が冷たくなってすくえなくなるのは目に見えていますし、掬い上げたとしても引っ付いてなかなか落ちないでしょう。

そこで紹介したいのがこのアイスクリームスクープ「SVANKi」です。


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MacBook Proを含めて最大5台のデバイスに同時充電可能なAC充電アダプタ内蔵モバイルバッテリー「E-FUSION」

外出中にスマートフォンやタブレット、そしてPCを使うものにとってバッテリーは言わば生命線です。
バッテリーがなくなれば連絡どころか仕事させも出来なくなってしまいあらゆる面において不便になります。

ですから外出中にヘビーにこれらデジタルガジェットを使う人にとってモバイルバッテリーは必須ガジェットとなるわけですが、一体どう言うモバイルバッテリーが一番使い勝手が良いのでしょうか?
1つは最近増えて来た、AC充電アダプタを内蔵したモバイルバッテリーです。このジャンルのモバイルバッテリーはコンセントに直差しして充電できる上にパススルー充電と言って、接続したガジェットを先に充電してから自ら内蔵するバッテリーを充電する為に、モバイルバッテリーを充電する為の充電器が不要なので荷物が減る上に、充電が終わったのを確認して充電されていないガジェットに切り替えたりする手間もないので、モバイルバッテリーに充電するガジェットを充電ケーブルで繋いでおけば寝ている間に全てのデバイスを充電してくれる為に朝までグッスリと寝る事ができます。

そこで今回は自己充電回路を搭載し、USB-C PD(Power Deliver)にも対応し15インチMacBook Proも充電可能な「E-FUSION」をご紹介致します。


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スマホよりもメモ帳の方が断然使い易いと言う方の為のメモ帳がついたスリム財布「Sketch Wallets」

みなさんは買物リストを作ったり、忘れてはいけない事をメモったりする時にスマートフォンを使いますか?それとも紙でメモりますか?
確かにスマートフォンは電子データとして入力しますので紛失する可能性がありません。ですがことメモを取ったりスケジュールを書き込んだりと言う作業は圧倒的に紙に書く方がスマートフォンに入力するよりも早い方の方が多いので紙の方が便利ですし、一度紙に書いてから後からスマートフォンに入力すれば完璧です。
ただスマートフォンを持ち歩いていると何でもスマートフォンに入力する様になって行きますので紙とペンを持ち歩くと言う習慣がなくなっており、今なら紙とペンをと思っても、ついつい忘れてしまう方も多いでしょう。

そこで今回は絶対に持ち歩くのを忘れないであろう財布にメモとペンを内蔵した「Sketch Wallets」をご紹介致します。


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分割して収納・持ち運べるだけでなく、5種類の機能を持ったチタン合金製トング「THE SPLITTER」

モノをつかみ、そしてつまみ上げる事のできるトングが1つあると何かと便利です。
例えば作った料理をお皿に分ける時にサラダやパスタ等は菜箸で掴んでお皿に移すよりもトングで掴んだ方が効率的に素早く、そして分量も調整して移す事ができますし、料理中もひっくり返したりする時に菜箸では強く摘まんでしまうと形が壊れてしまうそうなモノもトングなら形を崩さずにひっくり返す事ができたり、焼き物で大量に食材をひっくり返したりする様な時も1回で簡単に素早く摘まんではひっくり返してと言う繰り返し作業が簡単にできてしまいます。
ですからBBQやキャンプで食材を鉄板や網で焼く作業をする様な時はとっても便利ですし、自宅でもトング1つあれば何かと料理が楽になるのですが、トングって先が開いているので収納場所を取りますし、モノによってトングの根元の曲がっている部分にスプリングが入っていたりするタイプのものは洗い辛かったりします。

そこで今回は分割できる事で収納場所を取らない上に持ち運びにも便利、更に色々な機能のついたチタン合金製のトング「THE SPLITTER」をご紹介致します。


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音声アシストキーを備えたUSB-CでもBluetoothでも使える薄型スリムなキーボード「Keytron」

みなさんは音声アシスタント機能って使っていますか?
iPhoneやMacならSiri、AndroidならGoogle Assistant、WindowsならCortanaがそれぞれ音声アシスタントとなりますが、声に出して恥ずかしくて使っていないと言う方は多いのではないでしょうか?

ですが使ってみると結構便利で、MacならFinderを開かなくても目的の写真を探したり、同じネットワークにiPhoneがあればMacのSiriを使って”○○に電話をして”と言って通話をしたり、Facetimeしたりする事ができ意外と使ってみると便利な事に気付きます。

そこで今回はそんな音声アシスト機能であるSiri及びCortanaキーを備えたMac用キーボードとWindows用キーボード「Keytron」をご紹介致します。


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