今までなら絶対に取れなかった汚れも、浸けておくだけで汚れが取れるウルトラソニッククリーナー「OmiSonic」

最近は衣類のシミ取り機としていくつもの大手家電メーカーから超音波を利用した製品がいくつも出ていますが、超音波クリーナーの利点は衣類で言えば生地を傷めない事です。
特にシルクやウール素材などのデリケートな素材に対して洗剤を使用したり、強く擦ったりする事で生地を傷めてしまうのですが、超音波クリーナーは洗剤も不要な上に擦らなくても汚れが落ちると言うメリットがあります。

そんな超音波クリーナーが汚れを落とす原理は、ドリンクの中に入った炭酸ガスが水面に出て来ると弾けて飛沫が上がり、その上に手をかざすと風圧を感じるのと同じで、水中で超音波を発生させる事で水に含まれた空気が超音波振動によって集まり大きな気泡となります。
そしてその気泡は水中を移動して生地に当たる事で弾け、その弾ける時の力で繊維に絡みついた汚れを弾き飛ばしますので、超音波クリーナーを使えば洗剤も使わず、擦らず簡単に汚れを取り去る事ができるのです。

そして今回紹介する超音波クリーナー「OmiSonic」は充電式で最大120分も連続使用可能で最大2.2kgもの洗濯物を洗う事ができるのです。
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スマートフォンもモバイルバッテリーも、置くだけで充電できるQiワイヤレス充電対応バッテリー「Power Cube X3.0」

スマートフォンのワイヤレス充電が当たり前となった今、モバイルバッテリーもワイヤレス充電をサポートするものが増えて来ています。
ケーブルを使って充電した方が充電が早いと言う事はわかっていても、置くだけで充電できると言う便利さに慣れてしまうと、ついついそちらを選択してしまいます。
ただそうなるとよくやってしまうのが、モバイルバッテリーの充電忘れです。ケーブルで充電していた時代は、帰宅したら、就寝前に充電用のケーブルをスマートフォンとモバイルバッテリー両方に順番に差し込めんでおけばよかったのですが、ワイヤレス充電になり、充電台にスマートフォンを置いてからモバイルバッテリーに充電用ケーブルを差し込むのって、充電を意識していないとついつい忘れてしまうものなんです。

ですが置くって言う動作はその後に継続する動作がないので、ついつい無意識でやってしまいモバイルバッテリーの充電の事なんか忘れてしまいます。
そこで今回は”置く”だけでモバイルバッテリーとスマートフォンを同時に充電できる「Power Cube X3.0」をご紹介致します。
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超簡単に紙を穴を開ける事もなく円をスピーディーに描く事のできるコンパス「Iris」

円を描く時に使う道具と言えばコンパスですが、コンパスを使うともれなく紙に穴が空いてしまいます。
ただそれは穴を防ぐ補助器具(コンパスの針の下に敷く透明なプラスチック板の様なもの)もあり、それら補助器具を使う事により穴を開けずに済んだりもするのですが、問題はスピードです。
特に工作をしたり、絵を描いたりする時にコンパスを使ってたくさん円を描く様な時に補助器具を使っていたのではコンパス単体で円を描くよりも2倍、3倍もの時間がかかりますし、いくら高価なコンパスでも力を入れて使い続けているとネジが緩んで来て幅がいきなり狭くなったりする事もあります。

そこで今回は画期的な、穴も空かない上にスピーディーにいくつでも円を連続して描き続ける事のできるコンパス「Iris」をご紹介致します。
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モジュール追加でどんどんバージョンアップ!!レーザー&CNC彫刻も可能なFDM方式3Dプリンター「Snapmaker 2.0」

FDM(熱溶解積層法)方式の3Dプリンターの基本構造はヘッド部分を前後左右+上下と立体的にXYZ方向へ動かしながらフィラメントと呼ばれる樹脂を溶かし押出ながら盛って行く事で1つの立体オブジェを作って行きます。
一方レーザー彫刻機と言って、レーザーを素材に当てる事でそのレーザーのエネルギーで素材を溶かしたり焼いたりする事で文字や模様を描いて行く加工機があるのですが、これもFDM方式の3Dプリンターと同じ様に前後方向、つまりXY方向にヘッドを動かしながら素材に彫刻を施して行きます。
またCNC加工機と言って回転するドリルの刃を動かしながら素材を削って行く加工機も、3Dプリンター同様にXYZ方向にヘッドを動かしながら掘削加工して行きますので、機械的な構造は3Dプリンター、レーザー彫刻機、そしてCNC加工機加工機共に共通しています。

ですからFDMヘッド、レーザーヘッド、CNCヘッドとヘッド部分を交換するだけでマルチに使える工作機も市販されており、このマルチ加工機は設置場所が3台必要な所1台分で済む所が最大のメリットです。
そして今回紹介する「Snapmaker 2.0」もヘッドを交換する事で3種類の加工・工作が可能なマシンです。
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最新のiPad Proに引っ掛けて使えるので邪魔にならないUSB-Cマルチハブ「BoltHub」

最新のiPad Proは従来ずっと採用され続けて来たLightningコネクタからUSB-Cコネクタへと変更された事で、市販のUSB-Cマルチハブを使えば一度にたくさんのUSB機器を接続できる様になったのは最新のiPad Proユーザーであれば周知の事実です。

今までならHDMI入力のあるディスプレイに接続する、USB接続しか方法がないプリンターで印刷する、USBメモリーにデータを移動させる、デジカメのmicroSDカードからデータをiPadに取り込むと言った作業になるとそれぞれ専用のアダプタが必要で、外出先でそれらアダプタが必要な作業があれば、かなりたくさんの荷物を持ち歩かなくてはいけませんでした。

ですがUSB-CになりUSB-Cマルチハブがあれば、そのUSB-Cマルチハブがあればメモリーからデータを取り込め、USB機器にも接続でき、HDMIでモニターにも接続できたりと非常に使い勝手が良いのですが、唯一の欠点はその構造です。

一般的なUSB-CマルチハブはダイレクトにUSB-Cコネクタに差し込むタイプか、マルチハブに直付けされたUSB-Cケーブルで接続するかのどちらかで、USB-C直差しタイプはHDMIケーブルにUSB-C充電ケーブル、そしてもう1本USBキーボードなどを差し込むみiPad Proをスタンドで立てた状態で使用するとiPad Proに直差ししているUSB-Cコネクタにケーブルの重みによる多大な負荷がかかりUSB-Cコネクタが折れてしまう例も。
またケーブルで接続するタイプもPCで使う事を前提に作られていますので、長くてもケーブルは10cm程度しかなく、そうなると立てたiPad Proにぶら下がり、こちらも同じ様にUSB-Cコネクタに負担がかかり壊れる事も考えられます。

そこで今回はiPad Proの構造を考えて作られたiPad Pro専用のUBS-Cマルチハブ「BoltHub」をご紹介致します。
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動画の再生にも追いつく様になり、バックライトも付いたE-Ink13.3インチディスプレイ「Paperlike Pro or HD -FT」

みなさんが日頃目にするテレビの画面にはLCD(Liquid Crystal Display)と言う対応の液晶ディスプレイが使われています。
このディスプレイは真後ろからバックライトを当て、液晶シャッターを透過した光の色の点(赤、緑、青)の集まりによって絵を描きますので、このシャッターを高速で開閉する事で動きの早い映像もはっきりと描画する事ができます。

一方E-Inkは電子ペーパーとも呼ばれているディスプレイですが、これは黒色と白色の粒に予め黒色の粒はマイナス、白色の粒はプラスに帯電させておいて、この粒の詰まったフィルムを電極板で挟み、表面の電極にプラスの電気をかける事で黒色の粒が表面に浮き上がって来てその場所は黒く見え、底の電極にマイナスの電気をかけると白の粒は底に沈んで、絵や文字が認識できるのですが、帯電した白黒粒はフィルムの中に溜められているオイルの中に浮かんでおり、ゆっくりとしか動きませんので電子ブックリーダーの様な文字を読む為のデバイスとしては問題ないのですが、動画も再生する事のあるPCやスマートフォンやタブレットのディスプレイとしてはコマ落ちしたアニメーションの様にしか表示されませんので向いていません。

ですが今回紹介しますPaperlikeシリーズのE-Inkディスプレイは動画の描画もサクサクなオススメのE-Inkディスプレイで、そのディスプレイを更に使い易くしたPaperlike Pro-FTとPaperlike HD-FTをご紹介します。
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iPhoneで一番簡単にUSB機器にアクセスできるワイヤレスUSBマルチハブ「DoBox Mini」

今現在、iPhoneでUSB機器を使おうと思うと、様々な接続アダプターを利用するか、Lightningコネクタを持ち、直接iPhoneに接続できるものを使わなければなりません。
しかもApple純正のアダプタは高価ですし、サードパーティー製のものは安価でコストパフォーマンスも良いのですが、相性なんてものもあり、このメーカーのものは認識できるけれども、違ったメーカーだと認識できない等、ちょっと困った事があるのも事実です。

しかもiPhoneからケーブルやアダプタが繋がりますので、手で持って作業をする時もそうなのですが、縦置きにして作業すると言った時もケーブルが邪魔になります。

そこで今回はワイヤレスで繋がるUSBマルチハブ「DoBox Mini」をご紹介致します。
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最大1000ルーメンと言う強力なLEDライトとU字ロックが合体した自転車用LEDロック・ライト「BrightLoc」

この春から新たに自転車通勤や自転車通学を始められた方も多いかと思いますが、自転車用の鍵として一番安心・安全なのはU字ロックと言って、1本の金属の棒を曲げて作った鍵です。
このU字ロックは1本の太い金属を曲げて作ってありますのでクリッパーと呼ばれる固い金属の様なものでもカットできる切断道具を使ったとしても非常に時間がかかりますので、昔ながらの鍵山がギザギザになったピッキングで直ぐに解錠されてしまいそうな鍵を使っていたとしても、視覚的になかなか盗めないと言う威圧感を窃盗犯に与える事ができるのもU字ロックが一番安心・安全である所以です。

ただU字ロックは自転車で移動している時には、どこにぶら下げておくのか、どこに固定しておくのかと言う問題の多い厄介者でもあります。
サドルにぶら下げるにしても振動でカチャカチャとうるさくなりますし、ボディーと接触して塗装は剥げますし、カゴ付きの自転車でもかなり大きなカゴでないと荷物と一緒にはカゴの中に入らずかなりの困り者なのですが、U字ロックとLEDライトと言う全く接点のないものを融合させる事で、厄介者の自転車ロックの収納場所を見つけ、更にLEDライトの被視野性を360°を確保し安全性を向上させたLEDロック・ライト「BrightLoc」を今回はご紹介致します。
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これさえあればもう完璧!!どんな状況でも困らないデータ転送も可能な5in1充電ケーブル「Chimera 5-in-1 Cable」

最近のスマートフォンはQiワイヤレス充電に対応しているとはいえ、外出先でQiワイヤレス充電ができるのかと言われると、かなり微妙です。
と言いますのも、Qiワイヤレス充電器を設置している様なショップって殆どないからです。
ですから外出中にバッテリーが少なくなった場合には、USB電源を提供しているショップを探すか、誰かにモバイルバッテリーを借りなければならないのですが、それと共に忘れてはならないのは充電ケーブルです。

ただ充電ケーブルとは言ってもiPhoneならLightning,AndroidならmicrUSBかUSB-Cと言った様に3種類のコネクタがあり、その規格も合っていなければ使えませんし、反対側のモバイルバッテリーやUSB電源に差す側もちょっと前までならUSB−Aと言う規格だけだったのが今ではUSB-Cまでも増えています。

そこで今回は出力3種類、入力2種類を備えたフルスペックの完璧な通信も可能な充電ケーブル「Chimera 5-in-1 Cable」をご紹介致します。
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狭い場所、暗い場所と言った条件の悪い場所で威力を発揮するデジタル水平器「LumiLevel™」

一般的に水平器と言うと黄色や緑の蛍光液の中に大きな空気の粒の入った気泡管と言うものが埋め込まれており、その気泡管の中の空気の粒の位置で対象物が水平になっているのかを確認する工具です。
ただその空気の粒って気泡管の水平を現しているラインよりも小さいので、ラインを頼って水平をキッチリと出すのは無理で、最後は自分の目力と言いますか、自分の感でここが水平だ!!と言う位置を決めなければなりません。

ただその位置が少しズレたとしても0.1°とか0.2°の単位なので、普通に椅子やテーブルをDIYで作ったりするのには何ら問題はないのですが、長さ2mも3mもある柱を渡したり、パイプに水勾配をつけて設置するとなったりするとその微妙な角度が大きく影響して来ます。

そこで今回は今までのアナログではなく、デジタルでピッタリと水平を出してくれるデジタル水平器「LumiLevel™」をご紹介致します。
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