人や動物を見分ける事ができるので誤作動少なく、更にモノの移動も監視できるWiFiセキュリティーカメラ「SimCam」

リレーアタックと言う車両盗難の手口の事をニュース等でご覧になった事はありますか?
これはスマートキーと言って物理的な鍵を鍵穴やエンジンキーに差し込まなくてボタン1つ押せばロックを解除し、そしてエンジンもかける事ができる車のキーの利便性と言うか弱点を狙った車両盗難の手口です。

スマートキーと車両は電波で通信しており、およそスマートキーを持ったオーナーが車両までの距離90cmあたりまで近づくとスマートキーが発する微弱な電波をキャッチして通信を行い、スマートキーが送信するIDと車両に登録されているIDが合致した場合にドアノブのボタンを押すとロックを解除する様になっています。

そしてスマートキーで使われている300MHzの電波を増幅する機器を使用し、スマートキーの電波を増幅してあたかも車両の近くにスマートキーがあるかの様に勘違いさせて解錠させるのがリレーアタックです。

そしてそれを防止するには、スマートキーの電波が漏れない様に金属製の容器に入れて保管するか、車両を盗難する為にやって来た泥棒を見つける為のセキュリティーカメラをガレージに設置するのがベストです。

そこで今回は後者の法のセキュリティーカメラ「SimCam」をご紹介致します。


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3Dプリントもレーザー彫刻もどっちもやってみたいと言う方にロボットアームなんていかが!?「Hexbot」

そろそろ私も3Dプリンターを使って何か作ってみたけど、動画サイトで見たレーザー彫刻機があれば彫刻以外にも子どもの持ち物に名前を入れるのも簡単だし、字がヘタなのもバレないし消えないからそれもいいかなぁ〜なんて想像していると楽しいものですが、今回はそのどちらの加工ができ、更にペンを使い絵を描いたり、筆を持たせて書き初めさせたりする事のできる、超便利なロボットアーム「Hexbot」をご紹介致します。


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不快な手首の蒸れから手首を解放してくれるAppleWatch用シリコン製バンド「Groove Watch Band」

何時になったら日本でもEEG(心電図)の計測が可能になるか分からないAppleWatchですが、そのAppleWatchのバンドって何種類くらい持っていますか?
AppleWatchにはシリコン製のバンドから金属、そしてレザー製のバンドまで幅広くラインアップが取りそろえてありますが、そらくそのバンドについての不満を聞かれると誰もが”蒸れ”を挙げられるのではないでしょうか?
スポーツ中にかいた汗、台所仕事や掃除中にバンドの中に入り混んだ水分、こう言ったものは冬場も夏場も何もしなければなかなか乾きませんし、夏場などは気温の高さも手伝ってすぐに皮膚やふやけたりもし、汗に含まれる塩分で皮膚に炎症を起こしてしまう方もおられます。

そこで今回はバンドの皮膚の間に水分が残らない、すぐに乾いてしまうAppleWatch用のバンド「Groove Watch Band」をご紹介致します。


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車の自動運転ってどうなっているの?その仕組みを学習し、自動運転プログラムも書く事が可能なキット「Zümi」

車の自動運転ってどうなっているの?なんて事を子どもさんに聞かれた時に、あなたは正確に答える事ができますか?

車の自動運転には主に3つのセンサーが使われています。1つはみなさんのスマートフォンにも内蔵されているカメラです。最近の映像解析はハードウェアレベルでできる様になっており、自動運転に利用される車載カメラの映像解析プログラムは人なのか車なのか、自転車やバイクなのか建物や障害物なのかを瞬時に判断し、更には道路脇の道路標識まで自動で読み取れる様になっています。
そしてその他には超音波センサーで車両周辺にある障害物までの距離をセンチ単位で検出し障害物の回避や自動駐車に利用され、レーザーセンサー(LIDAR)によって遠距離の障害物の位置を大まかに把握し、障害物の回避やオートクルーズなどに利用されています。

ただ自動運転のメインとなるのはカメラで、カメラは人間の眼と同じ様に障害物を見つけ、標識や信号、車線を認識して運転に必要な情報を得ます。

そこで今回はそのカメラにスポットを当てて、カメラ1つで自動運転がどう行われているかを学習できるリモコンカーキット「Zümi」をご紹介致します。


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重さ3.9g、厚み0.28mmで世界一軽くて薄い究極の二つ折り財布「Stealth Wallet」

カバンを持たない主義の方はあまり多くの物を持って出歩きませんし極力、ポケットの中に入る範囲でしか持ち歩きません。
しかもカバンを持たない方は基本的に嵩張ったり重かったりするものを避けますので、お金でも裸でポケットの中に入れてジャラジャラと言わせたりしているのですが、さすがにその小銭と一緒に磁気ストライプの入ったクレジットカードやICチップが埋め込まれているカード類を持ち歩くのは危険です。
何故なら小銭と擦れ合う事で磁気ストライプは剥がれますし、ICチップも擦れ合う事で破損したり、またズボンの後ろのポケットに小銭とカードを入れて座ったりするとカードはお尻の形に合わせてカーブするだけでなく、小銭でプレスされて埋め込まれているチップが破損する事もあります。

そこで今回は財布も持ちたくないと言う方に、安全の為にも是非とも持って欲しい二つ折り財布「Stealth Wallet」をご紹介致します。


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最大15Wでスマートフォンをワイヤレス充電可能な車載ホルダー「Ultimate Wireless Car Charger」

ワイヤレス充電を利用していて一番便利、一番使い易いと感じるのは車に乗っている時です。
何せ置くだけで充電できるのですから、例えば信号待ちしている時にスマートフォンを使って目的地を調べたり、メッセージを書いている時にQiワイヤレス充電に対応した車載用充電器の殆どは置くだけで自動でアームで挟んで固定してくれるものが殆どなので、信号が変わって車を走らせると言った時も素早くホルダーに戻してまた充電を再開させる事ができます。
そして車を乗り降りする時でも、充電ケーブルの脱着から解法されますので、スムーズに車への乗り降りができる他、時間の短縮にもなります。

そう言う事なので、Qiワイヤレス充電に対応したスマートフォンをお持ちの方には是非とも使ってもらたく、今回はちょっと自慢したくなる様な車載用Qiワイヤレス充電器「Ultimate Wireless Car Charger」をご紹介致します。


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ナイトランに最適な、1回のフル充電で14時間光り続けるスニーカー「Glow Everyday LED Sneakers」

子供靴で足を地面につける度にピカピカと光る様な靴がありますが、あれは別にファッション性を狙ったものではなく子どもの安全を考えてのものです。
子どもは小さく目立たないので、真っ暗な夜道は特に危険ですから、周囲の歩行者や自転車や自動車を運転している方に注意喚起するのには光で知らせるのが一番ですし、着地する度に光る事で移動方向も良く分かり危険を避ける事ができます。

また大人の靴でもそう言う靴がありますが、子どもの様に成長によって足が大きくなり靴を買い換えると言う事がほぼない大人用の靴で、靴に埋め込まれたフラッシュのバッテリーがなくなれば電池を交換する事はできませんので、それ以降は光らない状態で履き続ける事になります。

そこで今回は充電できるだけでなく靴全体が光り、360°どの方向からでもその光を認識する事のできる「Glow Everyday LED Sneakers」をご紹介致します。


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電気代は1/3!!オイルヒーターよりも断然、熱効率の良いグラフェンヒーター「SOLUS Heater」 

最近スピーカー素材として注目を集めるグラフェンと言う炭素系の素材は電気を流す事で発熱すると言う性質も持っています。
その為に最近ではヒーター内蔵の衣服や布団等に利用されたりもしています。
またグラフェンはダイヤモンドよりも硬い素材(分子間結合が強いと言う事ですが)ですので、シート状であったりワイヤー状のグラフェン素材を衣類に埋め込んでも切れたりする事がなく炭素素材なので金属の様に錆びませんので洗濯をしても平気です。

そんな発熱素材のグラフェンを利用してヒーターにしてしまったスイス発の「SOLUS Heater」 を今回はご紹介致します。


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リサイクルPETから作られた環境にも優しい両飲み可能な保温ボトル「Ocean Bottle」

毎日コンビニ等でドリンクを買うと出費も嵩みますので、保温ボトルにドリンクを入れて学校や会社へ、そしてレジャー等に行かれるかと思いますが、そのボトルには直飲みと言ってボトルに直接口をつけて飲むタイプと、コップに注いで飲みタイプ、そして飲み口を変える事で両方に対応できるボトルがあります。

直のみはそのまま口をつけて飲めるので、スポーツをしている時や、移動中に水分補給したりする時には便利なのですが、温かいお茶やコーヒー、紅茶などを直飲みすると火傷をする危険性がありますので、コップに注いで飲んだ方が安全です。

ただそうは言っても、なかなか両方の飲み方ができる保温ボトルってないんですよね……

と言う事で今回は両方の飲み方ができる画期的な内容量500mlの保温ボトル「Ocean Bottle」を紹介したいと思います。


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最新15インチMacBook Proをたった90分で充電する驚異のUSB-C PD 100W出力モバイルバッテリー「SuperTank」

Windowsに比べいち早くUSB-Cを採用したMacでは、従来の周辺機器を使う為にUSB-A→USB-Cの変換アダプタやUSB-C接続のマルチハブを間に挟まなければならないと言う事もあり、あちこちでその追加出費や持ち歩く機材が増えたりと言った不満を見聞きしたものですが、今となってはUSB-Cへの以降は私達に大いなる恩恵をもたらしています。

と言いますのもiPadでも最新のiPadはUSB-Cを採用したりAndroid端末では多くの端末がmicroUSBからUSB-Cへとコネクタ規格を変える等してUSB-C充電器、USB-C出力のあるモバイルバッテリーへの需要が高まっている事から今では手軽な価格でUSB-C電源(充電器)やUSB-C出力を備えたモバイルバッテリーが購入できる様になっており、電源アダプタが壊れたとしても高価な純正の電源アダプタを買わずともサートバーティー製の安価な電源で代用できる様になりました。
また出先で電源のない場所でもUSB-C出力を備えたモバイルバッテリーを持っていれば電源の確保の心配をしなくても良いなど、特に電源回りの環境は素晴らしく改善されました。

そして今回紹介しますUSB-C出力を備えたモバイルバッテリー「SuperTank」は何とUSB-C PD(Power Deliver)規格最大の100W出力が可能なモバイルバッテリーなのです。


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