DIY&Tools

自宅で自動でクロームメッキができる「Orbit1」

あなたは手軽に作ったものにメッキを施したいと思った事はありませんか?メッキスプレーもありますが、スプレーと実際のメッキでは塗膜の強度が全く違います。やはりスプレーはスプレー。擦ったり引っ掛けたりするとすぐに塗膜が録れてしまいます。でもメッキって敷居が高いですよね。電解メッキならキット等もありますが、樹脂にメッキするクロームメッキとなるとDIYでは無理ですよね。
そんな自宅でDIYで樹脂にクロームメッキできちゃうのがこの「Orbit1」です。

自宅でクロームメッキできるなんて夢のようですよね。

ハードスペックからいくと、

電解槽は8L
メッキできる造形物の最大サイズは150mm四方×200mm

メッキにかかる時間はメッキ層の厚さにもよりますが、たいてい2時間程度でしっかりとメッキできるようです。そしてマシンの操作はスマホからメニューで選んでメッキするので、初心者でもちゃんとメッキできるようになっています。

ただ、メッキするにあたり、下処理は手作業になります。まずは表面にペーパーをかけて表面を滑らかにし、その後にサフを吹いて「Orbit1」にセットすれば後は自動でメッキされます。
温度管理も自動ですし、メッキが出来上がれればアプリが教えてくれるのでとっても楽ですよ

ただちょっと価格が……趣味の範囲はちょっと越えているかな?と言う価格なのですが、自前に設備を整える事を思うと20万円ちょっとで買えるのはお得ですよね。
3Dプリンターの次はメッキ!?

詳細は下記URLをご覧ください

https://www.kickstarter.com/projects/1499748748/orbit1-a-tabletop-electroplater-turns-your-ideas-i

2代目のロボット掃除機、シャープ「COCOROBO RX-V95A」が我が家にやって来た前のページ

スマホを搭載して撮影しちゃうドローン「PhoneDrone」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    小さく折り畳めエコバッグとしてバッグの隅に入れておけるバックパック「Wanaka Adventure…

     最近のスーパーのレジ袋はと言うと昔はタダでいくらでも貰えていましたが…

  2. Newガジェット

    スペル・ブロックを組み合わせて作るストローでもうコップを間違いません「Spelly Straws」

     もうすぐするとクリスマスがやって来て更にクリスマスが終わるとお正月と…

  3. Newガジェット

    ニットキャップやヘアバンドと一体化したヘッドライト「LUMA ACTIVE」

    暗い場所で動く時に必要なものは?と言われて何が思い浮かびますか?やはり…

  4. Newガジェット

    ACアダプタに充電ケーブルを綺麗に巻き付けて収納・持ち運びが出来る結束バンド「Belt Tie」

    充電器と充電ケーブル、モバイルバッテリーと充電ケーブルを持ち歩かれる方…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP