長時間背負い続けても疲れない、エルゴノミックデザイン・バックパック「JAY」

みなさんはバックパックのショルダーストラップ(肩ベルト)についている”チェストストラップ”と言う胸を左右に横断する形で締めるベルトや、腰の回りに巻き付ける”ヒップベルト”が何故ついているのかご存じですか?
実はこれは単なる飾りではなく、どちらもバックパックを背負い移動した時の身体にかかる負担を軽減する為についているベルトやストラップなのです。

では何故、ベルトやストラップでバックパックを固定すると負担が低減するのでしょうか?それはバックパックをしっかりと身体に密着させる事ができるからです。
ベルトやストラップと言った固定する為の装備を持たないバックパックは身体の揺れにシンクロして肩にかかっているショルダーベルトを支点として前後に移動します。そして移動するのに合わせてバックパックの重心が身体から離れたり近くなったりし、それに合わせる形で身体を前傾させたり後傾させたりしてバックパックの重心が身体から離れない様に(離れれば離れる程、後ろへ引っ張る力が強くなり後ろに倒れてしまう可能性が出て来ます)しますので、その分運動量が増えて筋肉疲労が増えます。

そして今回紹介するバックパック「JAY」はバックパックを固定するベルトの他に更に負担を減らす工夫が施されていますので、長時間重い荷物を入れて歩き回ってもその疲れは他のバックパックの比ではないのです。


ではその工夫とは何かと言いますと、バックパックの形状にあります。
この「JAY」では他のバックパックとは違い、胸椎や腰椎のS字カーブに合わせた湾曲がついています。
これによりバックパックは身体に密着させるだけでなく、密着させる事でバックパックの重心を頭と骨盤の中心を結ぶ線上に近い部分に持って行っていますので、背筋をピンと垂直に伸ばす事ができるからです。

例えば普通のバックパックはバックパックの重心が身体の重心から遠い為に身体の重心に近づけようと前傾姿勢になります。
そしてその状態で歩くと膝が上がらないので歩幅が短くなり、同じ距離を歩くのでも歩数が増えるだけでなく運動量も増えますので、疲労もそれに比例して蓄積されます。
一方背筋を伸ばして歩けば普通の膝を上げていつものMAXの歩幅で歩く事ができますので、いつも以上に疲労がたまる事はないからです。

またバックパックの重心を身体に近づける為に背中側に重量の嵩むデジタルガジェットを収納するポケットを設けており、最大15インチクラスのノートPCからタブレット、スマートフォン、そしてそれらガジェットを充電する為の充電器や周辺機器をシステマティックに収納するポケットがついていますので、取り出したり締まったりと言う作業がとてもし易くなっています。

更にこの「JAY」もクラムシェル構造になっており観音開きにできますので、荷物の出し入れがとても楽ですし、バックパックを降ろさなくてもサイドジッパーを降ろすだけでバックパックの中から荷物を取り出す事もできてとても便利です。

またトップのカバーはFIDLOCKと言うマグネット式のフックを採用しています。
最近のセキュリティーバッグの多くでこのFIDLOCKを採用しているものを多く見るのですが、このFIDLOCKはロックをかける時は自動的に磁力で引き合ってロックがかかり、外す時は真下に引いてから手前に引くと言う2段階を踏まないと外れない為、例えば泥棒がこのFIDLOCKを外そうと思うと、その構造は分かっていてもかなり強く引っ張らないと外れませんので、その引っ張る力でバッグが引っ張られ結果的に所有者に感づかれてしまいますので、非常に防犯性が高いのです。

そしてこの他にはも夏場に暑さで背中が蒸れない様に通気性が良くしてあったり、デジタルガジェットが濡れない様に防水構造になっていたりと、様々な工夫が施されていますので、詳細につきましては下記URLにてご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/koalajoey/jay-a-daypack-that-gives-your-body-a-break

また英語が苦手だったり、直接投資するには不安がある。輸送トラブルや届いた商品が破損していたり動かないんだけど、どうしたらいいのだろ?
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