Newガジェット

テニスボールを運ぶ、集める、使うと一連の作業をたった1つのバッグで行う事ができる「ROVER Packhopper」

球拾いが大好きと言う方はおられないと思いますが、どんな球技でも練習で使ってコートやグラウンドに散らばったボールを拾い集めるのってかなりの重労働で、できる事ならやりたくないでしょう。
ですがIT技術が発達した今でも、こう言ったボール拾いは未だに人手に頼っており練習の途中で、練習が終わって疲れている所にボールを1つ1つ拾い上げて集めるのは大変ですし、立ったり座ったり、屈んだりの繰り返しなので腰を傷めている方にとってはかなりの苦痛です。

だからでしょうか、ボールを簡単に集める事ができる収球機なるものが多数市販されていおり、それぞれ違った特徴があります。
長いデッキブラシで集めるタイプから、テニスボールサイズ大の網目を持ったカゴをボールに押しつけ、網の目を通り抜けさせてボールを回収するもの、泡立て器の様なものでこれもボールに押しつけてワイヤーの隙間を抜けさせてボールを回収するものなど、様々なタイプがあります。

ただこれら収球機はボールを集めると言うコンセプトで作られていますので、ボールをボールカゴに移す、そしてボールを片付けると言う所までは考えられておらず、そこも人手で行わなければなりません。
ですが今回紹介する「ROVER Packhopper」はそれら作業を全て行う事のできる時短バッグなのです。

運ぶ

さてこの「ROVER Packhopper」はバックパックの様に背負う事もできればキャリーケースの様にタイヤもついており、引いて移動する事もできるボールキャリーで、テニスボールが最大85個、それにプラスしてラケットも2本収納する事ができる様になっており、友達と、夫婦で、親子で週末にテニスを楽しむ為に行くと言う時にこの「ROVER Packhopper」だけを持って移動すれば良いのでとても便利です。

球出し

次に球出しですが、これもボールを手にする度に屈まなくても良い様に「ROVER Packhopper」を覆う様に周囲に取り付けられたフレームが伸びる様になっており、フレームが足となって「ROVER Packhopper」を高く持ち上げて屈まなくても球出しできる様になるほか、高さは任意の高さで止まる様に設計されていますので背の高い人と低い方が一緒にシェアして使用しても腰に負担のかかる様な動きを強いられると言った様な事もありません。

ボールを集める

そして最も厄介なボール集めですが、「ROVER Packhopper」の底はメッシュ状のワイヤーが張ってあり、ちょうどテニスボールの大きさの方眼状の網目となっていますので、「ROVER Packhopper」をボールの上から押しつければスポスポとテニスボールは「ROVER Packhopper」の中に吸い込まれて行き、決して網目から抜け出る様な事もなくボールを効率良く集める事が可能です。

そして集めたらまた足を立てて球出しを再開できますので、とっても便利でしょ。そんな「ROVER Packhopper」に興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/rovertennis/rover-packhopper-backpack-tennis-ball-hopper-all-i

汗をたっぷりとかく夏場でも、6日間は洗濯せずとも臭わないソックス「MP Premium Socks」前のページ

筆記具がなくても書けるだけでなく、濡れても消えたり破れたりしないコンパクト手帳「Nanobook」次のページ

関連記事

  1. Newガジェット

    約30cm四方の大きな物が造形できる3Dプリンター「Botler」

    射出型の3Dプリンターの主流な造形サイズと言うと今は200mm以下くら…

  2. Newガジェット

    Raspberry Pi Zero用ユニバーサル基板 「ProtoZero」

    「Raspberry Pi Zero」はもう手に入れられましたか?昨年…

  3. Newガジェット

    VRヘッドマウントディスプレイに風と言う新たなVR要素を加える「ZephVR」

    VRヘッドマウントディスプレイでプレイするのに慣れて来るとちょっと物足…

  4. Newガジェット

    センサーの役割を視覚的に簡単に学習できる「VERVE 2」

    子どもにセンサーの使い方や、こう言う事をしたいんだけど、どんなセンサー…

  5. iPad

    iPad ProとiPhoneを並べて置けるマグネット脱着式スタンド「Miguol iPad」

    みなさんはiPadといPhoneを同時に使用する、なんて使い方をします…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

PAGE TOP