VRゴーグルを装着した状態でのFPSゲームのプレイ中の移動をとても楽にしてくれる歩行検出アダプタ「WalkOVR」

VRゴーグルを装着し、FPS(First Person shooter)と呼ばれるジャンルのゲームをプレイは、キーボードやマウスを使って操作するよりもずっと臨場感に溢れ、しかもキーボードやマウスの操作が不慣れな方でも十二分に楽しむ事ができます。

と言いますのはVRゴーグルにはVRゴーグルの動きを検出する9軸センサー(加速度、ジャイロ、地磁気)が内蔵されており、顔がどちらを向いているのか、どれくらいどの方向に動かしたのかを精密に検出してくれますので、真後ろを振り向いたり、上を向いたり、走りながら顔を動かして周囲の状況を確認したりと言うのが顔を動かすだけで良いのでとても簡単なのですが、ただ唯一の難点は移動です。

移動や身体の向きを変えたり、ジャンプしたりしゃがんだりと言った操作は手に持ったコントローラーで行いますので、コントローラーの操作になれないと、ゆっくりと移動したいのにダッシュしたり、斜め前の建物の中に入りたいのになかなか扉を通り抜ける事ができなかったりと、コントローラーを使うが故になかなか上手にコントローラーを操作する事ができない方にとっては難しい部分があったりします。

ですが今回紹介します「WalkOVR」を使う事で、よりリアルな動きに近づける事ができますので、もうコントローラーがうまく使えないからと悩まされる事はありません。

たった3つのセンサーで身体の動きをリアルタイムに検出

この「WalkOVR」は足及び体感の向きや動きを検出する、ウエスト、膝、足首に取り付ける3種類のセンサーから構成され、たった3部位に取り付けるセンサーで足の上げ下ろしはもちろんの事、真っ直ぐに歩く、横にカニ歩きする、と言う細かな動きも判別して検出する事ができるだけでなく、サッカーボールを蹴る様な動きも検出することができるのです。
そしてウエストに取り付けたセンサーで体感の向きを検出し、手に持ったコントローラーで腕の動きも検出する事ができる事から、リアルな動きをゲームの中に反映させる事ができますので、コントローラーでは難しくて無理だった方も、走る、小走りに移動する、歩くと言う様に足の動きだけで移動のスピードをコントロールする事ができます。
また壁を背にして横に歩くと言う様な動きも足の動きだけでゲーム中に反映させる事ができますので、敵に見つかったり、撃たれたりする回数もグッと減るでしょう。

更にウエストのセンサーで身体の向きも自在に、微妙に変える事ができ、立ったり座ったりと言った姿勢までリアルに検出する事ができますので、今まで以上に繊細な細かな動きを表現する事ができよりゲームをプレイし易くなる事は間違いありません。
またこの「WalkOVR」バッテリーを内蔵し、VRヘッドマウントディスプレイやスマートフォンとはBluetoothで接続されケーブルで外部の機器と繋がってはおらず動きを制約するものもなく、センサーの取付もマジックテープで巻き付けるだけととても簡単に装着できる様になっていますので、もし興味を持たれた方は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/walkovr/walkovr-worlds-most-compatible-locomotion-system-f

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