「Pluggy Lock」イヤホンジャックに挿して使えるネックストラップ・アダプラが届いた

今年の6月に募集を締め切って見事目標金額を達成した「Pluggy Lock」が手元に届き1週間。
Kickstarterでこの製品を見て、iPhoneでネックストラップが使えないジレンマに陥っていた私は迷わずPledgedして
”EARLY BIRD SPECIAL”で$12+送料$5でこの素晴らしいネックストラップ・アダプタを手に入れたのだ!!

当時のKickstarterのキャンペーンページ
https://www.kickstarter.com/projects/381277743/pluggy-lock-twist-and-go-0

 
届いた封筒には何故かイギリスのスタンプが!?確かアメリカのオーランドだった気がするが、何故かイギリスから
届いた。
でも送料$5だったはずだけど、5ポンド払ってる…..赤字じゃないか?
それよりも切手のデザインがかっこいい!!

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そして開封の儀。「Pluggy Lock」とネックストラップ!?が入っていた。
本体だけだと思ってたのに、よくキャンペーンのページを見直したら「and one Lanyard.」って書いてある。
何かすげぇ~得した気分だ。ネックストラップついて$12って!!かなりお得感全開だ!!

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さて、「Pluggy Lock」そのものはイヤホンジャック(左側)に挿すのものと、それのマグネットケース(右側)の
2つで構成されている。このアダプタを使わない時はマグネットケースに入れて無くさないでね、と言う事だと
思うが、私の場合、イヤホンは使わないので、この1週間、ずっと挿しっぱなし。なのでマグネットケースの
必要性はあまりない

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さて肝心のパテントまで取った、ストラップ本体の構造だが、挿す前はこんな感じ
軸はネジになっていて、そのネジは、外に出るフックの部分に連結されていている。
そしてナットにゴムがくっついていると言った感じだ。

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イヤホンジャックに挿して回すと、ゴムの部分がジャック内で当たってこれがストッパー
となり、ナット付きのゴムが固定され、軸のネジが回ってだんだんゴムの部分が圧縮されて
膨らんで行く。そして膨らむ事により内側から圧力がかけられ、更に摩擦抵抗が増えて
抜けない、と言った感じだろうか。でもこの構造で3.2kgも持ち上げられるのだからすごい。
根性入れてiPadも首からぶら下げられる

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 オフィシャルページの構造図

 

 
実際に挿してみた画像。今まで使っていたイヤホンプラグに挿すプラスティックのストラップアダプタ
は引っ掛ければすぐに抜けたが、こいつは抜ける気配すらない。

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しかし、首にかけられて何がいいかって、ポケットの中で電話の着信がわからない、と言う事がない。
なおかつ首からかけているのでうっかり手から滑り落ちても床に落ちない

この2点の利点は大きい。なおかつ、ねじればすぐに取り外せるってのも、素晴らしい

なおこの製品は今は下記サイトで普通に買えます。

http://www.pluggylock.com/

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