全てのスマホ、タブレット、PCで使えるDSD128に対応したコインサイズのDACドンクル「S3PRO」

AppleMusicやYoutube Premium、Amazon Musicなど、多くの主要大手の楽曲のストリーミングサービスではハイレゾやロスレスオーディオと言った高音質な楽曲の配信が始まっています。

ただこれら高音質な楽曲を聴く場合、一部のスマートフォンや一部のPC等はDAC(Digital Analog Converter)を搭載しており、楽曲の持つ本来のサウンドを楽しむ事ができますが、多くのスマートフォン、タブレット、PCなどはDACアダプタを使わないと楽曲が持つ本来のサウンドを味わう事は出来ません。

そこで必要となって来るのがDACアダプタと呼ばれるデジタルデータをアナログな音に変換して再生する装置なのですが、偏にDACアダプタと言ってもDACクオリティーに違いがあり、今回紹介します「S3PRO」はDSD128(DSD5.6MHz)に対応しています。


AppleのロスレスALACを忠実に再現できるDSD128

一般的にDACアダプタの性能を表すのに、DSD××と言う表記を用います。
まずDSD64はDSD2.8MHzとも表記され、サンプリング周波数192kHzまでのデータを再生でき、DSD128(DSD5.6MHz)はサンプリング周波数384kHzまでのデータを再生可能で、DSD256(DSD11.2MHz)はサンプリング周波数768kHzまでのデータが再生できます。

このうちDSD64,128,256はCDのサンプリング周波数44.1kHzを基準にしておりDSD64は64倍、128は128倍、256は256倍の情報量があると言う事になります。

そして現在多くのストリーミングで配信されているのはDSD64で、ダウンロード形式の配信サイトでは一部DSD128に対応した楽曲もあり、DSD128に対応している「S3PRO」においてはこれら現在ネットから入手できるハイレゾ音源、ロスレス音源の全てが再生できると言う事になります。

またAppleのALAC(Apple Lossless Audio Codec)でサポートしている最大のサンプリングレートは32bit/384kHzですので、Appleユーザーが将来AppleMusicで32bit/384kHzの超高音質の楽曲が配信されたとしても、その原曲の素晴らしいサウンドをこの「S3PRO」なら余す事無く聴く事ができると言う事になりますし、将来に渡って長く使い続ける事ができます。


全てのデバイスで利用可能


次にこの「S3PRO」がとっても魅力的なのが、Windows、Mac、Android、iPhone、iPadとみなさんが日頃使われておられるデバイス全てにおいて利用できると言う所です。
「S3PRO」はUSB-Cによる接続なので最新の多くのPCやAndroidスマートフォン、iPad Pro等で利用できるのですが、特に付属のLightning変換コネクタを使う事でiPhoneやiPadでも使えると言う所が魅力的な所です。
特にこう言ったDACアダプタの多くがPCやAndroidスマートフォンでは利用できればiPhoneでは利用できず、iPhone専用のLightningコネクタを備えたDACアダプタを使うしかなかったりして汎用性がないのですが、この「S3PRO」は全てのデバイスで使えると言う所がポイントで、自宅やオフィスではMacに接続して、移動中はiPhoneに接続して使えると言うのが魅力的な所なのです。


DSD128対応なのに、直径2cmのコントローラにパワーフリー


また「S3PRO」の最大の魅力は大きさとパワーフリーな点です。
SSD128に対応したDACアダプタになるとスマートフォンよりも大きな筐体の中に入っていて決して持ち歩く事ができる、モバイル的なのものではないのですが、この「S3PRO」は装置そのものは直径2cmのケースの中に入っていて、電源もPCやスマートフォンから給電される電力で動くだけでなく給電電流の少ないiPhoneでさえも動くと言うのが1番魅力的な所で、別途大きなモバイルバッテリーを持ち歩かなくても移動中に高音質なロスレスオーディオを聴く事ができると言うのもポイントの高い所ですので、もし詳細をご覧になりたい方は詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/hidizs-s3pro/hidizs-s3pro-next-generation-ultra-portable-hires-dac-dongle

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