使いやすくなったタッチセンサー「Makey Makey GO」

あなたはMakey Makeyと言う入力デバイスをご存じですか?Makey Makey は3年前に出たタッチセンサーです。ミノムシクリップで繋ぐだけで、その繋いだモノがスイッチとなり、その繋いだモノがパソコンのキーボードのキーになっちゃうのです。
それを利用して、演奏ソフトやゲームをくだもの等をキーにして操作できちゃうのです。バナナやレモン、リンゴやオレンジを並べて、それらを叩いてPCからドラムやシンバル、フエの音が出る様なアプリを見た事はありませんか?

そのMakey MakeyがUSBスティックとなり、小型化してMakey Makeyが高抵抗センサーだったのに対して、静電容量センサーになり、直接USBポートに挿せるようになって登場しました!!

身の回りのものがスイッチに

Makey Makey Goの特徴としては静電容量センサーになったのでMakey Makeyに比べてスイッチにできるものが増えました。静電容量センサーと言うと、タッチパネルの画面を想像して下さい。ですので、金属以外でも果物だろうが野菜だろがちょっとでも水分を含んでいるか、濡れていても何でもスイッチになります。

こんな感じで何でもスイッチにしちゃいます

そして、それらのスイッチはキーボードの任意のキーか、マウスのボタンに割り当てる事ができます。
スクラッチでゲームを作って、Makey Makey Goをスイッチにして遊べるゲームを作ってみるのも面白いですよね。

このMakey Makey GoはXP以降のWindows、MacOSX、ホストモードで動作するAndroid端末で使用する事ができます。

何に、どうやって使うかはあなたの創意工夫次第です

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/joylabz/makey-makey-go-invent-everywhere-invent-now

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