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温かいドリンクと冷たいドリンクの2種類のドリンクがそれぞれ350mL入る保温ボトル「H2Joe」

昨年の夏の40℃超えの異常気象から続いた異常気象はこの冬でも、朝晩に太陽が地平線の下に隠れるとグッと冷え込むのに、日中に太陽が輝いていると1月、2月の一番寒い時期でもポカポカと日差しを温かく感じ、そして車に乗っていると暖房すら必要なく、車内が熱すぎるのか窓を開けている方を見かける事があったりしました。
ですから朝晩はホットコーヒーやホットココアが温かく身体を中からポカポカと温めてくれて良い感じだったのが日中はホットでは汗が出て来て、コールドコーヒーや水が良いと言う方もおられたのではないでしょうか?

そこで今回は、そう言う温かいドリンクも冷たいドリンクも1つのボトルに詰めて持ち歩ける保温ボトル「H2Joe」をご紹介致します。


ワンハンドルで飲める手軽さ

さてこの保温ボトル「H2Joe」の一番の注目点は何と言ってもワンハンドルで両方のドリンクどちらかを飲む事ができる手軽さにあります。
今までにも同じジャンル、同じコンセプトの保温ボトルは存在したのですが、どのボトルもスクリューネジの切ってあるボトルを何段にも重ね、飲む際にはそのドリンクの入ったボトルを外して直接飲むか、コップに入れて飲むと言うのがスタイルだったのですが、この「H2Joe」はキャップを外すだけでそのまま口をつけて飲む事が可能です。

その秘密は蓋と下側のボトルとを繋ぐストローと言うか筒でしょう。

上側のコールドドリンクを入れるボトルの壁は保温性を高める為に当然の事ながら保温材が詰め込まれているのですが、その中にドリンクの通り道として筒が上から下まで突きつけており、下のホットドリンクのコンパートメントに通じているボトルのキャップを開けてボトルを傾けるとドリンクはその筒を通って飲み口へと誘導されます。

そして下にホットドリンクのコンパートメントがありながらコールドドリンクの保温力は8時間、ホットは6時間となっている所も素晴らしいの一言です。

洗浄も簡単

そしてボトルの洗浄に食洗機が使えるのもこの「H2Joe」の魅力です。
こう言う特殊なボトルは複雑な構造になっており手洗いが基本だったりするのですが、手洗いだとどうしても気になるのがホットドリンクが通る筒です。
ここに水筒を洗う細長いブラシを差し込んで毎回洗うのは何かと面倒ですが、食洗機なら高温のお湯を高圧で噴射して、ドリンクの通る筒をちょうど水流が直接当たる様な場所にセットすれば、筒の中の汚れも綺麗に毎回洗ってくれてスッキリですので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/h2joe/h2joe

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