みなさんはタイプライターってご存じですか?
おそらく若くても今現在60歳代の方がかろうじて就職した頃に会社に置いてあり、入社して数年間は使った事があると言う程度のものだと思いますが、タイプライターとはワープロやパソコン+プリンターが登場する以前にあった文字をプリントと言うよりは打刻と言って、文字が彫られたハンマーの様なものがキーを押す事でガシャンと言いながらインクを染みこませたテープと共に紙に押しつけられて紙に文字がプリントされる、言うなればスタンプと似た様なものです。
そんなタイプライターのフォルムそっくりなBluetoothキーボード「Rymek」をご紹介致します。
この「Rymek」はBluetoothで、iPhoneやiPad、Androidスマートフォンやタブレット、MacOSを搭載したMacやWindowsとほぼ全てのOSに対応したキーボードで、スマートフォンやタブレットはタイプライターで言う所のペパーホルダーの部分に斜めに立てかける事ができ、スタンド不要で使えるのが便利です。
またこの「Rymek」のギミックが超凝っており、キーを打つのに合わせてキーボードに内蔵されたLEDが点灯する他、ちょうどタイプライターのハンマーの軸と言いますか柄の部分にもLEDが内蔵されており、そのLEDも一緒に点灯しますので、ガシャンガシャンと音はしませんが気分は昔懐かしい英文のタイプライターを打っている様な雰囲気を味わう事ができます。
その明るさ(0〜100%)やどう言うエフェクト(7種類の光らせ方)、光りが変わるスピードも4種類から選べるなど、色々と遊べる仕様となっています。
そしてギミックはそれだけではなく、タイプライターでしたら紙送り用のダイヤルがスクロールダイヤルとなっており、音楽再生やビデオ再生するアプリで使うと、押し込む事で再生や停止、回す事でボリュームの上げ下げができるなど、飾りではなく実用的な機能が付け加えられているのがまた面白くも魅力的です。
そしてエッジが立って深く掘り下げられたキートップはタッチタイピングをした時に誤押しする事なく立ったエッジによってキーの中央に誘導され素晴らしく押しやすくなっていますし、採用されているキーも標準は”Gateron Blue Swtich”ですが、ゲーミング用キーとし有名な”Cherry MX”キーのBlueやBrownスイッチを選択できるバリエーションも用意されており、作動力の高いブルースイッチを選択すればよりタイプライターに近いキーの重さになりタイプライターがどの様な感じだったのかを感じ取る事ができます。
そのBluetoothの他にUSBでの接続もできますので接続するのがPCであればUSBで接続して充電しながらキーボードとして使用すると言う使い方もできますので、詳細につきましては下記URLをご覧ください。
https://igg.me/at/rymek/x/7929074
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