子どもさんやペットに持たせるにはピッタリな、最大15ヶ月も充電フリーで使えるGPSトラッカー「LaView」

最近では様々なタイプのGPSトラッカーと呼ばれるジャンルの居場所を通知する為のガジェットが多く存在します。
その中でも有名なのがAppleユーザーなら知っていて当然の”AirTag”、そして古くから市場に出回っており利用ユーザーが全世界的にも多い”Tile”は通信はBluetoothしか持ちませんが、AirTagはiPhoneを持っている方が近くにいれば、自分からAirTagから離れても自動的に場所を通知してくれますし、TileはTileアプリを入れたスマホを持っている方がいれば同じ様に場所を通知してくれます。

ただこれらBluetoothでしか通信できないタグは近くに通信可能なスマートフォンがないと場所を通知する事は出来ませんので、タグを付けたペットが山の中で迷子になったと言った様なシチュエーションの場合、探す手立てはありません。

そこで今回はLTE(4G)でも通信可能なGPSトラッカー「LaView」をご紹介致します。


消費電力1.3mA/日


今回紹介するGPSトラッカー「LaView」が何故15ヶ月も充電フリーで使えるかと言いますと、最新のBluetooth5.2通信モジュールを搭載しているからです。
Bluetooth5.2は通信スピードが早いだけでなく通信距離も長い上に省電力で、このGPSトラッカー「LaView」をAirTagの様に自分の持ち物に取り付けて持ち歩いている様な場合、常に自分のスマートフォンとペアリング状態にありますので、こう言う場合LTE通信モジュールは電源がOFFにされている為、何と1日の消費電力は1.3mAと驚く程少ないのです。
しかもこの「LaView」のBluetoothでの通信距離は最大350m(見通しの良い屋外)なので、持ち物につけて持ち歩いている分に関してはほぼLTE通信モジュールは起動する事がないので15ヶ月も持つと言う訳です。

またもしBluetoothで通信できる範囲外へタグが移動してしまった場合、この場合はLTE通信モジュールが起動し内蔵のGPS受信機で受信した信号を送信して居場所を登録したスマートフォンへリアルタイムで送信する様になっているのですが、LTEだけで1日通信した場合の消費電力は80mA/日となりので内蔵のバッテリー容量が600mAですからそれから計算すると1週間以内に探し出せば何とかバッテリー切れ前に探し出せる感じになっています。


アクティブトラッカーとして


そしてこの「LaView」はアクティブトラッカーとしての機能も持っているため、子どもさんと言うよりは愛犬の首輪に取り付けておいて愛犬の健康管理が行えます。
また計測できる指標としては運動はもちろんですが、睡眠もモニターできますのでペットの睡眠時間なんて考えた事もないと言う方が多いかと思いますが、新しい発見があるかもしれませんよ。

また留守中のペットの行動がどうなっているか、なんて事も垣間見る事ができますのである意味面白いですし、後からどこへ行っていたのか、過去の行動履歴を見る事もできますので、行動範囲の広い猫ちゃんに取り付けておいて、一体どこに行っているのか?どこまで行っているのか把握すると言った用途にも使えます。


LTEの月額費用は


そして気になるLTE通信を利用した際の月額費用は決定ではないものの$ 10 USD/月を予定しており、Kickstarterのキャンペーンで申し込みされた方には特別価格$6.99USD/月なプランが用意されています。
また最初1ヶ月プランを選んだ方は1ヶ月の無料通信がついていますし、半年プランは2ヶ月が無料です。

そしてこの金額は全世界での通信をサポートしていますので、海外へよく行かれる方で、何度もロストバゲージに合われている方ならきっとお得なプランには間違いありませんので、もし興味を持たれた方は詳細は下記URLをご覧ください。

なおBluetoothだけで利用すると言う方は月額必要は不要です。

https://www.kickstarter.com/projects/laview/laview-4g-gps-tracker

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