公園でラジコンをカッ飛ばせ!!FPVでレーサー気分を存分に味わえるラジコンカー「Real Racer」

ドラえもんのアニメの中でスモールライトで小さくなってラジコンを走らせたり、大空を飛んだり、水中に潜ったりと言った場面を見た時に羨ましく思った事はありませんか?

男性でも女性で、きっと車や飛行機、船と言った乗り物に興味のある方なら一度はサーキットでレーシングカーを走らせたり、戦闘機に乗ってドッグファイトを体験してみたりと言う願望は持っているはずです。

そこで今回はそんな夢を簡単に実現できるラジコンカー「Real Racer」をご紹介致します。


このカーラジコン「Real Racer」は、最近とてもたくさん種類が増えて来たドローンのシステムを流用しFPV(ファーストパーソンビュー)を実現しています。
今のドローンはカメラを搭載し、内蔵したメモリーに空撮動画を保存できる他、WiFiを使いリアルタイムにドローンのカメラを通して撮影している映像をスマートフォンに映し出すと言った事も可能になっており、この「Real Racer」はそのシステムを流用してFPVを実現しています。
そしてこの「Real Racer」の一番良い所はFPVを体幹する為のスマートフォンを内蔵するヘッドセット(VRディスプレイケース)が付属し、ヘッドセットを装着する事で完全に視界は遮られ、見えるのはラジコンカーのカメラで撮影されたカメラ目線の映像だけですから、いかにもラジコンに乗って車を操縦しているかの様な体験を味わう事ができる様になっている事です。

またBluetoothでスマートフォンに接続される専用のコントローラーはステアリングホイールを搭載した一般的なラジコンカーを操縦して来た方にとっては何の迷いもなく走らせる事ができますし、ラジコンカーの最大スピードは20km/hですが実際にカメラを通して体幹するスピードは100km/h近くになるに違いありませんので、それはもうサーキットで車を走らせている様なものです。

またこの「Real Racer」には小さなラジコンカーを高速で走らせる為にこのサイズにも関わらず4WD駆動になっています。
これは高速で急ハンドルを切った時に2WD駆動ですとどうしてもモーターで回っていないタイヤはグリップを失いその動力が伝わっていないタイヤからスピンしてしまい、横転したりしてしまいます。

そうなると誰も人がいない場所であれば問題ないのですが、人のいる場所ですと横転して飛んだラジコンカーが当たって怪我をしてしまったりと言った事も考えられますが、4WDにする事でそう言う横滑り(逆に言うとドリフトができませんが)する事なく安定した走行を楽しむ事ができますので、もし仲間内でレースやってみようぜ!!なんて思う方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/kobotix/real-racer-first-person-view-fpv-rc-driving-experi

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