置くでもなく、吊すでもなく、引っ掛けるでもない、新しいタイプの小物用収納棚「Geco Hub®」

みなさんは日頃持ち歩いている鍵であったり財布であったり、ペンであったりイヤホンであったりと言ったものを帰宅後どこに置いていますか?
中には玄関の下駄箱の上や玄関に設けたニッチに小物入れを置いておき、そこに毎日持ち歩くものは入れておくと言う方もおられるでしょうし、そのままバッグや、上着やパンツのポケットのままと言う方もおられるでしょう。

でも従来からあるものって、例えばキーボックスは鍵しか引っ掛けられませんし、小物入れは雑多に何でもかんでも入れると探すのが大変ですし、急いでいる時に見つからないと焦って更に見つかりません。

またバッグやポケットの中は、ついうっかり出して別の場所に置いたのを忘れてしまうと、完璧に忘れたまま出かけてしまう事になるので、それも何かと影響があります。

そこで今回は差し込む、突っ込むタイプの新しい収納棚「Geco Hub®」をご紹介致します。


差し込んで収納


この栽培容器からニョキニョキと密集して生えたキノコを連想させる「Geco Hub®」は、シリコンで作られており、120°ごとに取り付けられたフィンと頭の上に乗った円形によって差し込んだ様々なものをガッチリとホール度して収納すると言う、とっても変わった収納ガジェットです。

そしてこの差し込むタイプの新しい収納ガジェットは見える状態で小物を独立して収納する事ができますので、目的ものを見つけ易いだけでなく、シリコンの弾性と密集して配置されているキノコを連想させる各パーツとでガッチリと固定しますので、鍵の様な軽いものから小銭のたくさん入った財布、そしてスマートフォンまでしっかりとホールドしてくれます。

更にこの「Geco Hub®」には差し込んで引っ掛けると言う固定の仕方もできますので、例えばメモを差し込んでおけば、ついつい忘れたりと言う事も防げますし、誰かに伝言を残すと言う事もできます。
またメガネやサングラスなども差し込んで引っ掛けておく事ができますので、下に置いてうっかり踏んでしまったりと言うミスも犯しません。


貼って剥がせる両面テープで固定


そしてこの「Geco Hub®」は壁にネジで固定すると言う設置の仕方も取れますが、貼り付ける場所がタイルや木材で作った壁の様なフラットな面であれば付属の両面テープを使い貼り付けて固定すると言った使い方もできますし、もし別な場所へ移動したいと言う時も両面テープは跡が残らないテープを使用していますので、賃貸物件に住んでいる様な場合でも跡が残りませんので気楽にどこにでも貼り付けて使えます(壁紙は剥がれて来るのでNGです)。


複数並べて大きく収納


そしてこの「Geco Hub®」では、複数個密接して並べる事で収納面積を広げる事が可能です。
ただ収納面積を広げても、日常使うもので、そんなにたくさん収納する様なもはないでしょうから、今度は趣で集めているフィギュア等を差し込んで飾ったりと言う使い方もできますし、文庫本を差し込んで本棚として利用したりと、様々なものがサイズフリーで差し込んで収納すると言う形を取る事ができますので、もし興味を持たれた方は下記URLにて詳細はご覧ください。

https://www.kickstarter.com/projects/version22design/geco-hub-effortless-storage-for-everyday-stuff-0

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